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姿勢の与える影響について|整体院つるぎ

こんにちは、整体院つるぎです。
「うちの子、勉強中すぐに机に突っ伏してしまって…」
「集中力がなくて困っています」

そんなご相談を、親御さんからよくいただきます。
でも実はそれ、やる気や性格の問題ではなく、体の使いづらさが関係していることがあります。


勉強中に姿勢が保てない子どもに起きていること

机に向かっているのに、

  • 背中が丸くなる

  • 頭を手で支えないとつらそう

  • すぐに体を崩してしまう

こうした様子がある場合、姿勢を保つための体の土台が弱っている可能性があります。

人は、背骨・骨盤・首まわりの筋肉がバランスよく働くことで、
「座る」「集中する」姿勢を楽に保てます。

そのバランスが崩れると、
正しい姿勢=しんどい姿勢になってしまうのです。


「集中力がない」のではなく「体が疲れやすい」

姿勢が崩れたまま勉強していると、

  • 首や肩がすぐに疲れる

  • 呼吸が浅くなる

  • 脳に酸素が届きにくくなる

結果として、

  • ぼーっとする

  • 集中が切れる

  • 机に突っ伏したくなる

という流れが起こります。

これは「集中力がない」のではなく、
体が先に限界を迎えている状態です。


放っておくと起こりやすい変化

この状態が続くと、次のような影響が出ることがあります。

  • 勉強=しんどいもの、というイメージが定着する

  • 首・肩こり、頭痛を訴えるようになる

  • 姿勢の崩れが成長とともに固定されてしまう

特に成長期は、
姿勢のクセが体の土台として残りやすい時期でもあります。


整体でサポートできること

整体では、無理に姿勢を「正させる」ことはしません。

  • 背中・首・骨盤まわりの緊張をやわらげる

  • 姿勢を支える筋肉が働きやすい状態をつくる

  • 座っている姿勢が「楽」になる体に整える

これにより、

「前より長く座っていられる」
「机に突っ伏さなくなった」

と変化を感じるお子さんも少なくありません。

また、親御さんには
日常でできる声かけや座り方のポイントもお伝えしています。


まとめ

勉強中にすぐ机に突っ伏す子どもは、
怠けているわけでも、集中力が足りないわけでもありません。

  • 姿勢を保つのがつらい

  • 体が先に疲れてしまう

そんなサインを出している可能性があります。

何度注意しても姿勢が直らない場合は、
「意識」ではなく「体の状態」を一度見直してみてください。

 

整体院つるぎでは、
子どもの体に負担をかけないやさしい施術で、
「頑張らなくても姿勢が保てる体づくり」をサポートしています。

― 姿勢の敵は“意識”ではなく“時間” ―|整体院つるぎ

「姿勢が悪いから注意してください」
そう言われて、良くなった人を私はほとんど見たことがありません。

実は、姿勢悪化の最大の原因は
座り方ではなく、座っている『時間』です


医学・公衆衛生の分野でいう「長時間の座位」とは?

医学・公衆衛生のガイドラインでは、

連続して30〜60分以上、ほぼ動かずに座り続けること
これを「長時間の座位」と考えて問題ありません。

ここで重要なのは、

❌ 1日トータルで何時間座ったか
⭕ どれだけ「動かずに続けて座ったか」

この違いです。


厚労省・国際的ガイドラインの共通認識

  • 座位行動そのものが健康リスク

  • 30分〜60分ごとに中断することが推奨

つまり、実用的にはこう考えると分かりやすいです。

60分ノンストップ座位=完全に長時間
30分を超えたら「姿勢が崩れ始めるゾーン」

「良い姿勢を保とう」とするより、
一度立つほうが、よほど体に優しいのです。


姿勢の観点で見る「危険ライン」

① 30分以内

  • 姿勢はまだ保てる

  • 体幹筋がサボり始める直前

理想的な限界ライン


② 30〜60分

  • 骨盤が後ろに倒れ始める

  • 体幹のスイッチが切れる

  • 首・背中が丸まりやすくなる

姿勢崩壊の助走期間


③ 60分以上

  • 良い姿勢はほぼ維持不能

  • 「楽な姿勢=悪い姿勢」に固定

  • 立ち上がると違和感や重さを感じる

完全にアウト
(この状態で姿勢指導しても、まず勝てません)


子どもの場合は、さらに短い

ここは本当に大事です。

小学生の場合

  • 20〜30分で限界

  • 低学年・発達特性のある子は
    15〜20分で姿勢が崩れ始める

理由はとてもシンプル。

  • 体幹筋がまだ未成熟

  • 感覚疲労が早い

  • 集中すると「固まる」傾向がある

これは怠けでも性格でもありません。
体の仕様です。


よくある誤解

❌「姿勢良く座らせれば大丈夫」
時間には勝てません

❌「机や椅子を良くすればOK」
中断しなければ必ず崩れます

⭕ 正解は
こまめに動くこと


現場で使える、超実用的な対策

▶ 大人の場合

  • 30〜45分ごとに

    • 立つ

    • 伸びる

    • 2〜3歩歩く

※ ストレッチ不要
※ 気合も根性も不要


▶ 子どもの場合

  • 20分座ったら

    • トイレに行く

    • 立って深呼吸

    • その場でジャンプ3回

「姿勢を直す」より「一度リセット」
これが正解です。


まとめ(超シンプル)

  • 長時間座位=連続30〜60分以上

  • 姿勢の最大の敵は「時間」

  • 子どもは20分が限界

  • 良い姿勢は努力ではなく、休憩で作られる

 

姿勢は耐久戦ではありません。
途中で立った人が勝つゲームです。

子どものストレス見逃してませんか?|整体院つるぎ

「理由はわからないけど、よく機嫌が悪くなる」
「急に怒ったり、泣いたりすることが増えた」

発達特性のあるお子さんを育てている親御さんから、こうした声をよく聞きます。
実はその背景に、『体の使い方や姿勢の崩れによる“体のつらさ』が隠れていることがあります。


発達特性のある子どもは、体の使い方にクセが出やすい

発達特性のある子どもは、

  • 力の入れ方・抜き方が極端

  • 同じ姿勢を長く続けやすい

  • 体の左右差が強く出る

といった特徴を持つことが少なくありません。

これは「悪い癖」ではなく、感覚の受け取り方や体のコントロールの特性によるものです。
しかし、その結果として体に負担が偏りやすくなります。


姿勢の崩れが、頭痛や体の不調につながる

体の使い方のクセが続くと、

  • 猫背や反り腰

  • 首が前に出た姿勢

  • 体をねじったまま座るクセ

といった姿勢の崩れが起こりやすくなります。

この姿勢の崩れが原因で、

  • 頭痛

  • 首・肩の重さ

  • 体のだるさ

  • すぐ疲れる

といった不調が、子どもの体の中で起きていることもあります。


子どもは「つらさ」を言葉にできない

大人なら
「頭が痛い」「肩が重い」
と伝えられます。

ですが子ども、特に発達特性のある子どもは、

  • 体の違和感をうまく認識できない

  • 言葉で表現するのが難しい

ということが多くあります。

その結果、

体のつらさが「機嫌の悪さ」「癇癪」「落ち着きのなさ」として表に出てしまうのです。

決して「わがまま」でも「甘え」でもありません。


体が楽になると、心も自然と落ち着く

発達支援整体では、

  • 体の緊張をやさしくゆるめる

  • 姿勢の土台を整える

  • 無理に矯正せず、体が楽な状態を作る

ことを大切にしています。

体のつらさが軽くなると、

  • イライラが減る

  • 表情が柔らかくなる

  • 落ち着いて過ごせる時間が増える

といった変化が見られることも少なくありません。

体由来のストレスが減るだけで、心は驚くほど安定しやすくなります。


発達支援整体は「心」だけでなく「体」からのアプローチ

発達特性のある子どもの支援は、
心や行動面だけに目が向きがちです。

しかし、
体を整えることは、子どもが安心して過ごすための大切な土台になります。

「最近、機嫌が悪いな」
「理由はわからないけどしんどそう」

そう感じたときは、
一度「体のつらさ」に目を向けてみてください。

 

整体院つるぎでは、
子どもの特性に配慮した、やさしい発達支援整体を行っています。
親御さんと一緒に、お子さんの“楽に過ごせる体づくり”をサポートします。

〜年始に増えやすい体の痛み、ご存じですか?〜

新年あけましておめでとうございます。
本年も、整体院つるぎをどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始はいかがお過ごしでしたか?
ゆっくりできた反面、「休み明けから体が重い」「なぜか腰や首が痛い」と感じている方も少なくありません。

実は年始は体の不調が出やすいタイミングでもあります。


年始に多い体の痛み・不調

年始によく聞くお悩みには、次のようなものがあります。

  • 朝起きたときの腰痛・背中の張り

  • 首・肩のこり、頭が重い感じ

  • 股関節や膝の違和感

  • なんとなく体がだるく、動きが悪い

これらは「年だから」「気のせい」ではなく、年末年始特有の生活変化が影響していることが多いです。


なぜ年始に痛みが出やすいのか?

主な原因はこの3つです。

① 長時間同じ姿勢が増える
帰省や移動、テレビ・スマホを見る時間が増え、体が固まりやすくなります。

② 冷えと寒暖差
冬の冷えに加え、暖房との温度差で筋肉が緊張しやすくなります。

③ 生活リズムの乱れ
寝る時間・食事時間がズレることで、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

これらが重なることで、年始に一気に痛みとして表に出やすくなるのです。


放っておくとどうなる?

「仕事が始まれば治るだろう」と我慢していると、

  • 痛みが慢性化する

  • 動き始めがつらくなる

  • 集中力や疲労回復力が落ちる

といった状態につながることもあります。

特に**年始の不調は“その年の体調を引きずる原因”**になることがあるため、早めのケアが大切です。


年始の体こそ、早めのリセットを

整体院つるぎでは、
・固まった筋肉をやさしくゆるめ
・全身のバランスを整え
・動きやすい体へ戻す
施術を行っています。

「痛みが強くなる前に整える」
これが、1年を快適に過ごすための近道です。


今年も“動ける体”でいいスタートを

新しい一年を、つらさを抱えたまま始める必要はありません。
少しでも違和感を感じたら、早めにご相談ください。

 

本年も、あなたとご家族の体を支える整体院として、丁寧に向き合っていきます。

年末年始の営業について|整体院つるぎ

気づけばもう年末。

お仕事や大掃除、帰省の準備などで、体に負担がかかりやすい時期になりました。

まずは【年末年始の営業日】のお知らせです。

■ 年末年始の営業について

  • 年末:12月28日(日)まで営業

  • 年始:1月4日(日)から営業開始

年末年始は、生活リズムが乱れやすく
・長時間の運転
・普段しない姿勢での作業
・冷えや運動不足
が重なり、腰痛・肩こり・首の痛みが一気に出やすい時期でもあります。

「休み中に腰を痛めてしまった…」
「正月明けに動けなくなった…」

毎年、この時期に多く聞く声です。

■ 年末の今こそ、体を整えておく理由

不調は「休みに入ってから」ではなく、
その前の疲れの蓄積が原因で起こることがほとんど。

✔ 体のゆがみ
✔ 筋肉の緊張
✔ 冷えによる血流低下

これらを年内に一度リセットしておくだけで、
年末年始をラクに過ごせる確率がぐっと上がります。

「まだ大丈夫」と思っている今こそ、実はベストタイミングです。

■ 年始は4日から営業しています

もし年末年始に
・腰が痛くなった
・首や肩がつらい
・動き出すのが不安

そんな不調が出た場合も、整体院つるぎは1月4日(日)から営業しています。

不調は我慢せず、早めのケアが回復の近道です。
「こんなことで行っていいのかな?」と思うような違和感こそ、遠慮なくご相談ください。

■ 年末年始を元気に過ごすために

体は「壊れてから」より「崩れる前」に整える方が、ずっと楽です。

今年の疲れは、今年のうちに。
そして、良い状態で新しい一年を迎えましょう。

 

ご予約・ご相談はいつでもお待ちしています。

体がラクになる意外な効能とは|整体院つるぎ

「首元が寒いけど、ちょっと我慢…」
そんな習慣、実は体にはかなりの負担になっています。

首はただの“つなぎ目”ではなく、
体の調子を左右する重要ポイント

今回は、
首を冷やさないことで期待できる効能を、わかりやすくお伝えします。


なぜ「首」は冷えに弱いのか?

首には、

・脳と体をつなぐ神経の通り道
・自律神経が集まる部分
・太い血管(脳へ向かう血流)

が集中しています。

つまり、
首が冷える=全身の巡りが悪くなる
という状態になりやすいのです。


首を冷やさないことで期待できる5つの効能

① 首・肩こりの予防・軽減

首が冷えると筋肉は防御反応で硬くなります。
これが首こり・肩こりの大きな原因。

温めることで
✔ 筋肉がゆるむ
✔ 血流が改善する
✔ コリがたまりにくくなる

という好循環が生まれます。


② 頭痛・重だるさの予防

首の冷えは
血流低下 → 神経の過敏化
につながりやすく、頭痛の原因になることも。

首元を温めることで、
**「締めつけられるような頭の重さ」**が和らぐケースも多く見られます。


③ 自律神経の安定

首まわりには自律神経の調整に関わるポイントが集中しています。

冷えが続くと、
・寝つきが悪い
・疲れが取れない
・イライラしやすい

といった不調が出やすくなります。

首を冷やさないことで、
リラックスしやすい体の状態を保ちやすくなります。


④ 風邪・体調不良の予防

昔から言われる「首・手首・足首を冷やすな」は理にかなっています。

首元を温めることで
✔ 免疫の働きをサポート
✔ 体温調整がスムーズ

体調を崩しにくい土台づくりにつながります。


⑤ 全身の疲れが抜けやすくなる

首の冷えは、
「体が常に緊張している状態」を作ります。

首を温めるだけで
✔ 呼吸が深くなる
✔ 力が抜けやすくなる
✔ 回復モードに入りやすくなる

「なんとなく疲れる」が減っていきます。


今日からできる首冷え対策

✔ マフラー・ネックウォーマーを活用
✔ 寝るとき首元を冷やさない
✔ お風呂で首までしっかり温める
✔ 冷房・風が直接当たらない工夫

「ちょっと守る」だけで十分効果があります。


整体院つるぎの視点

整体院つるぎでは、
首の筋肉・血流・神経の緊張をやさしく整えながら、

・冷えにくい体づくり
・首に負担をかけない姿勢
・日常でのセルフケア

まで含めてサポートしています。

「首を温めてもスッキリしない」
「冷えるとすぐ首がつらくなる」

そんな方は、一度体全体のバランスを整えてみてください。


まとめ

首を冷やさないことで期待できるのは、

✔ 首・肩こりの予防
✔ 頭痛・自律神経の安定
✔ 疲れにくい体づくり

たった一か所守るだけで、
体は驚くほどラクになります。

 

寒い時期こそ、
首を大切にする習慣を始めてみましょう。

12月の体を守る3つのヒント|整体院つるぎ

12月に入ると、

「なぜか体が重い」
「肩や腰が急につらくなる」
「疲れが抜けにくい」
と感じる方が一気に増えてきます。

これは気のせいではありません。
**12月は一年で最も“体に負担が重なりやすい時期”**なのです。

今回は、年末に体調を崩さないために、ぜひ知っておいてほしい
12月の体を守る3つのヒントをお伝えします。


ヒント① 寒さで“無意識に力が入っている”ことを知る

気温が下がると、体は自然と身を守ろうとして
・肩をすくめる
・首をすぼめる
・腰や背中に力を入れる

こうした姿勢を無意識に続けてしまいます

その結果、
▶ 首・肩こり
▶ 背中の張り
▶ 腰の重だるさ
が出やすくなります。

「寒い=力が入る」
まずはこの仕組みを知るだけでも、体への意識が変わります。


ヒント② 忙しさで“回復の時間”が削られている

12月は仕事・家事・行事・大掃除などで、
体を回復させる時間が圧倒的に減りがちです。

・睡眠が浅くなる
・お風呂がシャワーだけになる
・ストレッチをしなくなる

これが続くと、
「疲れが取れない体」になってしまいます。

✔️ 湯船に浸かる
✔️ 寝る前に深呼吸を3回
✔️ 首・腰を軽くさする

完璧じゃなくてOK。
**“回復する時間を意識的に作る”**ことが大切です。


ヒント③ 「痛みが出てから」では遅くなりやす

12月の不調は、
軽い違和感 → 我慢 → 年末に一気に悪化
という流れになりやすいのが特徴です。

・腰が少し重い
・首が回しにくい
・疲れやすい

これらは体からの早めのサイン

「まだ大丈夫」と放置せず、
早めに整えることで、年末年始を楽に過ごせます。


整体院つるぎの“12月の体ケア”

整体院つるぎでは、
強く押さず、体に負担をかけないやさしい整体

・冷えで固まった筋肉をゆるめる
・呼吸しやすい体に整える
・自律神経のバランスを整える

といったケアを行っています。

「年末を元気に乗り切りたい」
「正月に寝込むのは避けたい」

そんな方こそ、12月のケアがおすすめです。


まとめ

12月の体を守るポイントは
1️⃣ 寒さで力が入っていることを知る
2️⃣ 回復する時間を意識して作る
3️⃣ 早めに整える

年末の忙しさに飲み込まれる前に、
体をいたわる12月にしていきましょう。

 

気になる違和感があれば、
いつでも整体院つるぎにご相談ください

冬を乗り切る元気な体に!|整体院つるぎ

 

こんにちは、整体院つるぎです。
朝晩は冷えるのに、日中は暖かい──そんな“寒暖差の大きい季節”になると、
「肩がガチガチ」
「首がつっぱる」
「腰が痛い」
といった声が一気に増えてきます。

実はこれ、自律神経と筋肉が気温変化に振り回されて固まりやすくなるため。
放っておくと、“冬本番の痛み”につながることも。

そこで今日は、冬前に取り入れたい “ゆるめ習慣” をご紹介します。


❄️なぜ寒暖差で体がガチガチになるの?

1️⃣ 筋肉が急に縮む・ゆるむを繰り返す
→ 肩・首・背中の緊張が強まりやすい。

2️⃣ 血流が悪くなる
→ だるさ・冷え・痛みが発生。

3️⃣ 自律神経が疲れる
→ 疲労感やイライラ、睡眠の質の低下にも。

つまり、
寒暖差ストレス = ガチガチの身体 + 冬の不調の入り口


❄️冬前に身につけたい“ゆるめ習慣”3つ

① 朝の「肩甲骨ゆらゆら」

寒い朝は体が固まりやすいので
肩甲骨を3〜5回 軽くゆらすだけでも全身が温まりやすくなります。
(痛みのない範囲でOK)

② 入浴の時は「10秒深呼吸」

湯船につかりながら、
鼻から吸って・ゆっくり吐くのを10秒
→ 自律神経が整いやすく、筋肉がゆるむ準備ができます。

③ 寝る前の「お腹あたため」

カイロや湯たんぽで“おへその下”を温めると
全身の血流が上がり、肩こり・腰痛の予防に◎


❄️整体院つるぎの“やさしい整体”は冬前にとても向いています

当院の施術は、
筋肉を押しつぶしたり、ボキボキ鳴らしたりしません。

✔ 緊張した筋肉をふわっとゆるめる
✔ 血流を回復させる
✔ 自律神経が落ち着く
✔ 冬の痛みの“予防”になる

こうした点で、冬前のケアとしてとても相性が良い施術です。

体が固まる前に。
痛くなる前に。
“冬の不調予防”としての整体が、今の時期は特におすすめです。


❄️まとめ

・寒暖差は体をガチガチにする大きなストレス
・放置すると、冬本番は痛みが悪化しやすい
・日々の“ゆるめ習慣”で予防が可能
・整体でのケアは、冬の備えに非常に有効

「最近なんか硬い…」
「冷えてくると痛みが出やすい」
そんな方は、今こそ冬前のメンテナンスを。

 

お気軽に整体院つるぎまでご相談ください☺️❄️

冬の“カラダ砂漠化”を防ぐセルフケア|整体院つるぎ

こんにちは、整体院つるぎです。

冬が本格的に近づいてくると、「腰や肩が急に痛くなった」「体が重い」という声が一気に増えてきます。

実はこの季節特有の “乾燥” と “冷え” のダブルパンチ が、あなたの身体をじわじわと砂漠化させているのをご存じでしょうか?

「砂漠化?なんか大げさやな…」と思った方、ちょっと待ってください。
これ、かなり本質をとらえた例えなんです。


◆ 冬はなぜ“カラダ砂漠化”が起こる?

① 乾燥 → 筋肉の水分が減り、硬くなる

人間の筋肉の約70%は水分。
空気が乾燥すると、皮膚だけでなく 筋肉内部の水分量も低下しやすく、筋肉が“カサカサ+硬い”状態に。

▶ 筋肉が硬くなると
・血流が低下
・老廃物が溜まる
・神経が刺激され痛みが出やすい
という流れに。

まさに砂漠状態。


② 冷え → 血管が縮み、さらに痛みが発生

冷えは血流の天敵。
血液が巡らないと、筋肉に栄養も酸素も届きにくく、コリ・痛みが加速します。

特に、
・腰痛
・肩こり
・首こり
・手足のシビレ
・背中痛
などは、冬場に悪化しやすい代表格。


③ 乾燥×冷えの相乗効果 → “痛みの温床” に

乾燥で筋肉が硬くなり、冷えで血流が落ちる。
この2つが組み合わさると、筋肉がガッチガチになり痛みの炎上リスクが爆上がりします。

冬の痛みが増える理由は、まさにこれ。


◆ 今日からできる!“カラダ砂漠化”を止めるセルフケア

① ぬるめの湯にゆっくり浸かる(38〜40℃)

一番簡単で効果が高い方法。
10〜15分でOK。

▶ ポイント
・肩まで浸かる必要なし(半身浴でも可)
・入浴中は“深呼吸”で副交感神経を優位に


② 水分補給は意識的に!冬でも1日1〜1.2L

冬は喉が乾きにくいので“隠れ脱水”に。
筋肉を保湿するつもりで、少量ずつこまめに。


③ ホットパック温活(特に首・お腹・腰)

体の“中心部”が温まると全身の血流が改善。
電子レンジタイプのホットパックが使いやすくおすすめ。


④ 肩回し・股関節まわしで“循環ルート”を開く

乾燥と冷えで固まりやすいのは 肩まわりと骨盤周り
1分でできる簡単ルーティン:

・大きく肩を後ろに10回まわす
・股関節をゆっくり円を描くように回す(左右5回ずつ)

これだけでも血流が段違い。


⑤ 寝る前に“腹式呼吸”で自律神経を整える

冬は自律神経が乱れやすい季節。
痛みも出やすくなるので、呼吸でリセット。

4秒吸う → 6秒吐く を10回。

副交感神経が働き、筋肉も緩みます。


◆ 痛みが出ている人は、早めに整体へ

冬の痛みはほとんどが
乾燥(筋肉硬化)+冷え(血流低下)
による“機能的なトラブル“です。

やさしい整体で
・筋肉の緊張をほどく
・血流を改善
・自律神経を整える
こうしたサポートをすると、冬の痛みはかなり楽になります。

「最近、体が硬い…」
「肩こり・腰痛がいつもより強い…」
そんな時は放置せず、早めにケアを受けてくださいね。


◆ まとめ:冬のカラダ砂漠化を止めるには?

  • 乾燥 → 筋肉カサカサ

  • 冷え → 血流ダウン

  • 結果 → 痛みの温床!

だからこそ
水分+温活+軽い運動
の3セットが冬の必須ケア。

 

整体院つるぎでは、冬の体の不調をやさしい施術でしっかりサポートしています。
気になる症状があれば、いつでもご相談ください。

元気な体作りをするために|整体院つるぎ

ここ数日で、一気に気温が下がりましたね。
「朝起きたら急に腰が重い…」「肩がいつもより上がらない…」という方が、整体院つるぎでも増えています。

実はこの“季節の変わり目の冷え”は、冬の初期症状が一番出やすい時期
放っておくと、年末にかけて痛みが強くなりやすいため、早めのチェックが大切です。


■ 放置すると危険な理由(3つ)

① 血流が落ちて筋肉が固まりやすい

気温が下がると、体は熱を守ろうとして血管をギュッと縮めます。
その結果、
▶ 腰まわりの筋肉がガチガチに
▶ 肩〜首まわりのコリが強く
▶ 重だるさから痛みに移行
…といった状態になりやすくなります。

② 無意識の「力み姿勢」が増える

寒いと肩をすくめたり背中を丸めたり、無意識のクセが増えます。
この姿勢が続くと、
▶ 肩甲骨が動かない
▶ 呼吸が浅くなる
▶ 首・肩に負担集中
となり、コリや頭痛の原因にも。

③ 冷え+忙しさでケアが後回しに

年末に向けて仕事も家庭もバタバタ…。
ケアの時間が減り、
▶ ぎっくり腰
▶ 寝違え
▶ 肩が上がらない
といった急性症状が増える時期でもあります。


■ 放置するとどうなる?

重だるさ → コリ → 痛み → 動きの悪化 → 日常生活に影響
この流れで症状が強まり、年末年始に動けなくなるケースもあります。


■ 整体院つるぎの冬のケア

当院では、冬特有の“冷え固まりタイプ”の方に合わせて、

深部の筋緊張をゆるめる施術
腰・肩への血流を回復する調整
冷えやすい人向けのセルフケア指導
日常の力みを取る姿勢アドバイス

を組み合わせて行っています。
「軽いうちに整える」が、冬の不調を長引かせない最大のポイントです。


■ 最後に

寒さが本格化する前の今こそ、体のメンテナンスのベストタイミング。
「ちょっと固いな…」「朝つらいな…」と思ったら、早めに整えておくことで年末年始が楽に過ごせます。

 

整体院つるぎでは、お一人おひとりに合った施術をご用意していますので、気になる症状があれば気軽にご相談ください。

年末を元気に乗り切る方法|整体院つるぎ

① 大掃除で「いつもと違う姿勢」になりがち

棚の上・床の拭き掃除・窓ふき……
普段使わない角度で体をひねったり、伸ばしたりするため ぎっくり腰のリスクが急上昇
▶ポイント:10〜15分で一度、軽く伸びてリセット。
「掃除は短距離走じゃなく、ゆるい駅伝」と思って分割が◎


② 寒さで筋肉が“冬眠モード”に

寒くなると筋肉は自然と縮こまります。特に首・肩・腰。
血流も落ちやすくなるので 肩こり・頭痛・腰痛の三重奏が起こりやすい季節です。
▶ポイント:外出前に首・肩を10秒だけ回すだけで予防効果アップ。


③ 忘年会シーズンで「座りっぱなし」+「内臓疲れ」

長時間座りっぱなし→骨盤まわりがガチガチ。
さらに食べ過ぎ飲み過ぎ→内臓疲れ→腰のハリにつながることも。
▶ポイント:椅子で腰を「前・後ろ」にゆらゆら10回。地味に効きます。


④ 年末進行で“気づかないストレス”が溜まる

忙しさ<<<ストレスが筋肉の緊張につながること、意外と多いです。
身体がこわばる→呼吸が浅くなる→余計に疲れる、の悪循環に。
▶ポイント:1日2回、深呼吸を5回だけ。
「今年もなんとか乗り切れそうだ」と思うだけで肩が1段落ちます。


⑤ 冷えと疲れで睡眠の質が落ちる

寝つきが悪い→腰まわりが回復しない→朝から重だるい。
“年末あるある”です。
▶ポイント:寝る前5分の「お腹の温め」だけでも回復力UP。


まとめ:年末は“痛みの原因”が同時多発します

 

無理が続くと、年始にドーンと痛みが出る方も多いです。
少しの習慣で体はかなり守れますので、ぜひ今日からゆるっと始めてくださいね。

頼りになるホームドクターとして|整体院つるぎ

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産後の奥様に“やさしい整体”という最高のご褒美を
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出産は、人生でもトップクラスにハードなイベント。
ママは「赤ちゃんのため」に全力疾走し続けますが…自分の体のケアは置き去りになりがちです。

その結果――
◆腰がずっと痛い
◆肩こりで授乳が辛い
◆骨盤がグラつく感じ
◆夜起き上がるだけでも大変
◆イライラ・不安感が増える

これ…全部「頑張りすぎのサイン」です。

がんばってくれた奥様に、自分ができることがあれば・・・と思いませんか?


■産後の身体はびっくりするほどデリケート!

✔ホルモンの影響で関節がゆるい
✔出産時のダメージが回復しきれてない
✔寝不足&抱っこで筋肉ガチガチ
✔バランスが崩れて姿勢が変わる

回復途中の体に負担が積み重なると、産後不調は長期化してしまいます。


■そこで大切なのは「やさしい整体」

産後には強い刺激やボキボキ矯正はNG!
逆に悪化することも…。

整体院つるぎでは

・負担の少ない“ゆらし調整”
・筋肉と関節をやさしくリセット
・骨盤も自然な形へ導くアプローチ

を中心に行い、回復力を引き出します。
この施術法を覚えることができたら、パートナーとして頼もしい存在になります。

「痛いのが当たり前」を
「動ける私」に戻してあげることができるのです。


■ママが楽になると、赤ちゃんの笑顔も増える

ママが軽やかに動けると…

✨抱っこが楽
✨表情が明るい
✨気持ちに余裕
✨家族も安心

実は家族全員の幸せにつながるんです。


■頑張ってきた奥様へ。ご褒美の時間を

「痛みをガマンしてる暇、正直ないです!」
そんなママを全力でサポートしませんか?
夫として、できることが一つ増えます。
そして、その技術は将来お子さんの体の痛みもケアできるのです。

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整体院つるぎ
『ホームドクター養成講座』に興味があれば
お気軽にご相談ください
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痛みの見立て|整体院つるぎ

「成長痛」と「ケガの痛み」を混同しない

この年代は骨が急激に伸び、筋肉が追いつかないため、
太もも・すね・膝まわりに痛みを訴えることが多いです。

ただし、
✔ 片側だけ強く痛む
✔ 動かすと激痛
✔ 走ると悪化する
などがあれば “成長痛ではなく、ケガや炎症” の可能性も。

「そのうち治る」と放置しないことが大事です。


姿勢の崩れ → 肩こり・頭痛・集中力低下の原因に

小学生で肩こり?と思うかもしれませんが
今の時代、小1でも肩こり・頭痛はめずらしくありません。

原因は圧倒的に
姿勢の崩れ(猫背・ストレートネック)
体幹の弱さ

姿勢が崩れると、首・肩の筋肉が常に緊張。
すると頭痛やイライラにもつながり、
「授業に集中できない」「すぐ疲れる」という形で現れます。


無理なスポーツ動作・くせのある体の使い方に注意

この時期は、
・走り方がぎこちない
・片方ばかりで蹴る・投げる
・転びやすい
など、まだ“動きのクセ”が強く出る年代。

これを放置すると
⚠︎ 膝・足首の痛み
⚠︎ 腰痛
⚠︎ 姿勢のゆがみ
につながることも。

ポイントは、
「正しいフォームを叱るのではなく、“動ける体”を育てる」こと。
専門的には粗大運動(走る・跳ぶ・支える)の土台づくりが大切です。


整体院つるぎができること

小学生の体は繊細なので、
当院では“押さない・痛くしない”やさしい整体で

✔ 姿勢バランスの調整
✔ 体幹の弱さによる負担軽減
✔ 成長痛を悪化させる緊張のリセット

などを行います。

 

「痛みがあるけど病院では異常なし」と言われるタイプのお子さんに
効果が出やすいのが特徴です。

― 姿勢と体のバランスが感情に影響する理由 ―|整体院つるぎ

こんにちは。整体院つるぎの佐藤です。

「うちの子、ちょっとしたことで怒ったり泣いたりする…」
「学校や習い事から帰るとイライラしていて、なかなか落ち着かない」

そんな“かんしゃく”に悩む親御さんは少なくありません。
でも実は、それは性格やしつけの問題ではなく、体の状態が関係していることが多いのです。


姿勢が悪いと、脳が“イライラしやすいモード”に

スマホやゲーム、勉強姿勢などで背中が丸くなり、首が前に出る姿勢を「スマホ首」「猫背姿勢」と言います。
この姿勢が続くと、背中や首の筋肉がこわばり、体は常に緊張状態になります。

その結果、自律神経が乱れ、**交感神経(興奮・緊張)**が優位に。
いわば「常に戦闘モード」になってしまうのです。

その状態では、

  • ささいな刺激に反応して怒りやすい

  • 気持ちを切り替えにくい

  • 集中が続かない
    といった“感情のコントロールの難しさ”が出てきます。


呼吸が浅くなると、落ち着きにくくなる

姿勢が悪いと、胸が圧迫されて呼吸が浅くなります。
脳に酸素が十分に行き渡らないと、感情を抑える「前頭前野」が働きにくくなり、
結果として怒りや不安をうまく抑えられない状態になります。

これは特に、まだ言葉で自分の気持ちを伝えるのが難しい発達段階の子どもに多く、
体の不快感を「泣く」「怒る」という形で表現しているのです。


“やさしい整体”でできるサポート

整体院つるぎでは、
お子さんの姿勢バランスを整え、筋肉の緊張をやさしくゆるめることで、
呼吸と神経の働きを整える**“やさしい整体”**を行っています。

強い刺激やボキボキ鳴らす施術は行わず、
お子さんが安心できる心地よいタッチで、
「体の緊張」と「心の緊張」を一緒にゆるめていきます。

施術後に
「最近かんしゃくが減った」
「朝の支度がスムーズになった」
と話してくださる親御さんもおられます。


姿勢が整うと、心も整う

かんしゃくやイライラを“性格”と決めつけてしまうと、
親も子もつらくなってしまいます。

でも、姿勢を整えることで、
自律神経と呼吸が安定し、心が落ち着きやすくなるのです。

もしお子さんの癇癪や集中力の低下にお悩みなら、
体のバランスから見直すことが、解決の第一歩かもしれません。


 

整体院つるぎ(姫路市)
姿勢から整える“やさしい整体”で、
お子さんの「体」と「心」に寄り添います。
お気軽にご相談ください。

早めの対応が体を救う|整体院つるぎ

1. はじめに

「うちの子、姿勢がちょっと悪いかな?」
「気づくと、片方の肩が下がっている」
そんな小さな“ゆがみ”を見つけたことはありませんか?

実はその小さなサイン、成長期に入ると体のバランス全体に大きな影響を与えることがあります。


2. 成長期は「骨格の設計図」が仕上がる大事な時期

子どもの骨や筋肉は、まだ柔らかく、成長ホルモンの影響でどんどん伸びていきます。
その時期に骨盤や背骨のバランスが崩れたまま成長すると、

  • 姿勢が悪くなる(猫背・反り腰)

  • 肩こりや腰痛を訴えるようになる

  • 集中力や持久力が落ちる

  • スポーツでケガをしやすくなる

といった変化が起こりやすくなります。


3. 子どものゆがみは「筋肉のアンバランス」が原因のことが多い

大人のような骨格の変形ではなく、
多くの場合は「筋肉の発達の偏り」や「使い方のクセ」が原因です。

たとえば:
▶ 片足立ちやあぐらのクセ
▶ タブレットやスマホを見るときの姿勢
▶ 学校の椅子や机の高さの合わなさ
▶ 習い事(スポーツ・楽器)での一方向の動き

これらが積み重なることで、知らず知らず体にねじれが生まれます。


4. やさしい整体でできるサポート

整体院つるぎでは、発達段階に合わせた「やさしい整体」で、
骨盤や背骨のバランスを整え、筋肉の使い方を正しい方向に導きます。

施術の後は、

  • 姿勢が整って呼吸がしやすくなる

  • 体の軸が安定して動きが軽くなる

  • 集中力や落ち着きが出てくる

といった変化を感じるお子さんも少なくありません。


5. まとめ

子どもの体のゆがみは、早い段階でケアすることで、
“成長期の伸びしろ”を最大限に活かすことができます。

 

お子さんの姿勢や歩き方で気になることがあれば、
ぜひ一度、整体院つるぎにご相談ください。
未来の健康を守る第一歩を、一緒にサポートいたします。

家庭ケアから“開業サポート”まで対応しています|整体院つるぎ

「家族の健康を守りたい」という気持ちから始めた学びが、
いつの間にか「誰かの役に立ちたい」という想いにつながる——。

整体院つるぎの「ホームドクター養成講座」は、そんな**“やさしさを形にしたい方”の次の一歩**を応援します。


家族の健康を守る「ホームドクター」として

まずは、自分や家族の体を整えられるようになることが第一歩。
この講座では、
・姿勢の見立て方
・疲労や不調の原因のとらえ方
・安全に行える手技(押さない・無理しない整体)
といった家庭でできる予防整体の基礎を学びます。


次のステップは「開業サポート」へ

受講を重ねる中で、
「副業で整体を取り入れたい」
「将来的に自分のサロンを持ちたい」
という方も多くおられます。

そんな方のために、つるぎでは希望者に向けて
・技術のレベルアップ指導
・ケース別の対応トレーニング
・開業までの流れ(集客・メニュー作り・実践指導)
などのステップアップ支援も行っています。


“整体を仕事にする”という生き方

人の体と心に寄り添う整体の仕事は、
資格よりも「信頼」と「誠実な手あて」が大切です。

ホームドクター養成講座は、
家庭でのケアから一歩進み、
「人の役に立つ仕事」として整体を学びたい方にも
安心して取り組める内容になっています。


 

まずは体験からでもOK。
整体の可能性を、あなたの手で広げてみませんか?

ホームドクターコースで得られるスキルとは

最近、「家族の健康を守れるようになりたい」「子どもの体を理解してあげたい」といった声をいただきます。

そんな方に人気なのが、当院の【ホームドクター養成コース】。
実はこのコース――整体の資格がなくても始められるんです。


■ ホームドクターとは?

「家庭の中で、体と健康の小さな変化に気づける人」
それがホームドクターです。

子どもが「最近姿勢が悪い」「集中できない」といった時、
お母さん・お父さんがそのサインを体から読み取り、やさしく整えることができたら…。
家族にとって、こんなに心強いことはありません。


■ 資格がなくても学べる理由

当院のホームドクターコースは、専門的な医学知識をベースにしつつ、
一般の方でも理解しやすく、安全に使える手技と考え方を中心に構成しています。

専門用語を使わずに、体の仕組みを理解できる
「押す・もむ」ではなく、「触れる・ゆるめる」やさしい整体法
家族の姿勢・歩き方・疲れ具合をチェックできる観察力

これらを身につけることで、日常の中で自然に体をケアできるようになります。


■ こんな方におすすめ

✅ 発達特性のあるお子さんを支援したい保護者の方
✅ 家族の健康を守りたいお母さん・お父さん
✅ 介護や保育、教育の現場で「体のケア」を活かしたい方
✅ 将来的に整体やボディケアの道を考えている方

特に発達特性のあるお子さんの場合、
感覚の過敏さや姿勢の崩れ、疲れやすさが日常に影響します。
やさしく整える方法を知るだけで、
子どもの「できた!」がぐっと増えていきます。


■ やさしい整体で家族の未来を変える

ホームドクターコースでは、実際の整体施術でも使われるソフトタッチの調整法を習得できます。
力任せではなく、体が安心してゆるむ方法。
だからこそ、子どもや高齢の方にも安全に使えるのです。

体に触れることは、「信頼」を伝えることでもあります。
家族の絆を深めながら、健康を守る力を育てていきましょう。


■ まとめ

・資格がなくても始められる
・家族の健康管理に役立つ
・発達支援や介護にも応用できる

整体院つるぎの「ホームドクターコース」は、
“家庭の中の整体師”を育てる、新しい学びの形です。

 

詳しくは公式サイトまたはLINEからお気軽にお問い合わせください。

整体師が教える意外なつながり

「首や肩がずっと重だるい」「マッサージしてもスッキリしない」
そんな方に多いのが、“自律神経の乱れ”による首コリです。

実は、筋肉の硬さだけでなく、神経の働きのバランスが崩れていると、
どれだけ姿勢を整えても、コリや不調が戻りやすくなります。

今回は、整体師の視点から
「首コリと自律神経の関係」について分かりやすく解説します。


Q1. なぜ首コリと自律神経は関係しているの?

首には「自律神経の中枢」に近い部分が集中しています。
特に後頭部の下には「延髄(えんずい)」と呼ばれる場所があり、
ここが体のリラックス反応(副交感神経)のスイッチでもあります。

▶首の筋肉が緊張すると

  • 脳への血流が低下

  • 自律神経中枢が刺激を受けやすくなる

  • “交感神経優位”の状態が続く

結果として、「寝ても疲れが取れない」「頭が重い」「手足が冷える」などの
“首コリ以外の不調”も起こりやすくなります。


Q2. どんな人が「自律神経型の首コリ」になりやすい?

次のような傾向がある方は要注意です。

  • 仕事や対人関係のストレスが多い

  • スマホやPC作業が多く、下を向く時間が長い

  • 睡眠の質が低い、寝ても疲れが取れない

  • 背中や肩甲骨まわりがガチガチ

▶これらは、首の筋肉を常に緊張させ、
リラックス神経(副交感神経)の働きを下げてしまう原因になります。


Q3. 整体でどんな改善が期待できる?

整体では、首だけでなく全身のバランスを整えることが重要です。

整体院つるぎでは、

  • 首〜肩〜背中にかけての「筋膜のつながり」をやさしくゆるめる

  • 胸の動きを整えて「呼吸を深くする」

  • 骨盤・背骨の動きを整えて「自律神経の流れ」をスムーズに

といった施術を行います。

実際、首をゆるめるだけで
「夜ぐっすり眠れるようになった」「頭がスッキリする」
といった変化を感じる方も多いです。


Q4. 自宅でできるセルフケアは?

簡単にできる方法を2つ紹介します

① 深呼吸+首まわし

  • ゆっくり息を吐きながら、首を左右に軽く回す

  • 1日3回、1分ずつでもOK

② 胸を開くストレッチ

  • 両手を背中で組み、胸を軽く開く

  • 背中で「肩甲骨を寄せる」意識を

▶ポイント:強く伸ばさず「ゆるめる」「呼吸を通す」イメージで行うこと。


まとめ

首コリは、単なる筋肉疲労ではなく、自律神経の乱れのサインかもしれません。
首や肩の筋肉を整えるだけでなく、
“体の使い方”と“心身のバランス”を整えることが、根本改善への近道です。


整体院つるぎのケア

整体院つるぎでは、

  • 首・肩こりの根本改善

  • 自律神経のバランス調整

  • 睡眠の質を高める整体

 

など、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
「首をゆるめてもすぐ戻る」「疲れやすい」と感じる方は、
ぜひ一度ご相談ください。

家族の健康を守るホームドクターとは|整体院つるぎ

こんにちは、整体院つるぎの佐藤です。
日々の施術を通して感じるのは、**「痛みや不調は、日常の小さな“くせ”から始まる」**ということです。
家族の誰かが不調を感じたとき、「少しでも早く気づいて、やさしく整えてあげられる人」が家庭にいる。
そんな存在が“ホームドクター”です。


「予防整体」とは?

予防整体とは、痛みが出てからではなく、痛みが出る前に体を整えるという考え方です。
たとえば──

  • 姿勢のゆがみを整えて、肩こりや腰痛を防ぐ

  • 体幹のバランスを保って、転倒やケガを予防

  • 呼吸や血流を整えて、自律神経の乱れを防ぐ

といったように、日常生活の質(QOL)を高めることを目的としています。


家族の中に「ホームドクター」がいる強み

整体や医療の専門家でなくても、
「家族の姿勢や動きを見て、少し整える」ことは十分にできます。

ホームドクターの力があると、

  • 子どもの姿勢や集中力のサポート

  • ご主人の疲労回復や腰痛ケア

  • お年寄りの転倒予防
    など、家庭内での小さなケアが積み重なり、大きな安心につながります。


‍♀️やさしい手でできる“予防整体”の第一歩

整体院つるぎのホームドクター養成コースでは、
・姿勢の見方
・安全で効果的なタッチ法
・家庭でのセルフケア指導
など、初心者の方でも安心して学べる内容を提供しています。

体を整えることは、家族の笑顔を守ること
日常のなかに「整体の知恵」を取り入れて、予防の力を家庭に育てていきましょう


まとめ

痛みを“治す”から、“起こさない”へ。
整体の考え方を日常に活かすことで、家族みんなが元気に過ごせる未来をつくれます。

 

家族の健康を守る第一歩を、「家庭の整体」から始めてみませんか?

親としてできること|整体院つるぎ

発達障害のあるお子さんを育てる中で、
「姿勢が崩れやすい」
「集中力が続かない」
「すぐ疲れてしまう」
──そんな悩みを抱える保護者の方は少なくありません。

実はこれ、**脳や神経の働きだけではなく、“体の使い方”や“筋肉のバランス”**にも深く関係しています。


 姿勢と集中力の関係

姿勢が崩れると、首や背中、骨盤まわりの筋肉が常に緊張します。
この状態が続くと、

  • 呼吸が浅くなる

  • 血流や酸素の供給が減る

  • 脳の覚醒レベルが下がる
    といった“集中しにくい体”になってしまうのです。

特に発達特性のあるお子さんは、
バランスを取る筋肉(抗重力筋)や体幹の安定性が弱い傾向があります。
そのため、座っているだけでもエネルギーを多く使い、疲れやすくなります。


やさしい整体で整える「姿勢と感覚」

整体院つるぎの「やさしい整体」では、
強い刺激を使わず、体の感覚やバランスを穏やかに整えていきます。

体の軸が整うことで、

  • まっすぐ座る姿勢が楽になる

  • 呼吸が深くなる

  • 動きにムダが減り、集中しやすくなる
    といった変化が現れます。

つまり、**「体の安定=心の安定」**をサポートできるのです。


ホームドクターとしてできること

ホームドクター養成コースでは、
家庭でできる「やさしい整体の基本」や、
子どもの体を整える“タッチケア”を学びます。

お母さんやお父さんが、
・姿勢を見てあげる
・体を整える時間を作る
・安心してリラックスできる環境をつくる

──それだけで、子どもの「集中できる体づくり」を家庭でサポートできます。

整体院に通うだけでなく、
家庭の中で毎日ケアできることこそ、最大のサポート
それが、ホームドクターの力です。


まとめ

発達障害のあるお子さんの「姿勢が悪い」「集中できない」という悩みは、
実は“体の整い方”にヒントがあります。

 

やさしい整体とホームドクターの学びで、
家族みんなの「健康」と「安心の時間」を育てていきませんか?

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2024/07/08
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