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〜それは“わがまま”ではなく体の反応かもしれません〜

こんにちは、整体院つるぎです。

保護者の方からよく聞くのが、

  • ゲームをやめさせると怒る

  • すぐに不機嫌になる

  • 切り替えができない

といったお悩みです。

「我慢ができない」「わがまま」と感じることもありますが、
実は体や脳の仕組みが関係している場合があります。


① 脳が“興奮状態”になっている

ゲームやスマホは、

  • 強い光

  • 刺激の多い映像

  • 即時の報酬(達成・勝利)

といった要素が多く、脳を強く刺激します。

その結果、脳は興奮状態(交感神経優位)になります。

この状態で急にやめると、

興奮 → 急にストップ

神経の切り替えが追いつかない

イライラ・不機嫌

という反応が出やすくなります。


② 自律神経の切り替えが苦手

本来は、

活動(交感神経)

休息(副交感神経)

とスムーズに切り替わるのが理想です。

しかし子どもによってはこの切り替えが苦手で、

  • 興奮が長く続く

  • クールダウンに時間がかかる

という状態になります。

特に発達特性のある子では、この傾向が見られることがあります。


③ 体の状態も影響している

意外と見落とされがちなのが「体」です。

ゲーム中は

  • 前かがみ姿勢

  • 首・肩の緊張

  • 呼吸が浅くなる

といった状態になりやすく、

これが続くと体も興奮しやすい状態になります。

体がリラックスできていないと、
気持ちの切り替えも難しくなります。


④ 切り替えを助ける工夫

ご家庭では次のような工夫が有効です。

▶ 終わる時間を事前に決める
▶ 「あと5分」など予告する
▶ やめた後に体を動かす(外遊び・ストレッチ)
▶ すぐに別の活動へ切り替える

ポイントは「いきなり止めない」ことです。


医療相談が必要なケース

・癇癪が非常に強い
・日常生活に支障がある
・感情のコントロールが難しい

こうした場合は、小児科や児童精神科など医療機関への相談も大切です。

整体は診断や治療を行う場所ではありません。


体から整えるという視点

医療で大きな問題がない場合、

  • 姿勢の安定

  • 首や肩の緊張緩和

  • 呼吸の改善

といった体の状態を整えることで、
切り替えやすさが変わることもあります。


まとめ

ゲームをやめたときの不機嫌は、

  • 脳の興奮状態

  • 自律神経の切り替え

  • 体の緊張

が関係している可能性があります。

「わがまま」と決めつける前に、
体と神経の状態を見てみることも大切です。

整体院つるぎでは、子どもの姿勢や体の状態を確認しながら、体の土台づくりをサポートしています。


参考(研究の方向性)

  • Gentile et al., 2011(ビデオゲームと神経活動)

  • Bailey & West, 2013(ゲームと注意・衝動性)

 

※ゲームと行動の関係は個人差が大きく、因果関係は一概には言えません。

〜落ち着きがないのではなく、体の仕組みかもしれません〜

こんにちは、整体院つるぎです。

保護者の方からよく聞くのが、

  • 椅子に座ると足をぶらぶらさせる

  • 足を揺らし続けている

  • 椅子を前後に揺らす

といった様子です。

こうした動きは「落ち着きがない」と見られることもありますが、
実は体の感覚機能が関係していることがあります。

特に関係が深いのが
前庭覚・体幹・発達特性です。


前庭覚(バランス感覚)の刺激を求めている

前庭覚とは、耳の奥にあるバランスを感じる感覚です。

この感覚は、

  • 体の傾き

  • 動き

  • 重力

を脳に伝えています。

前庭覚の刺激が少ないと、脳は「動いて感覚を得よう」とします。

そのため

  • 足を揺らす

  • 椅子を揺らす

  • 体をくねくね動かす

といった行動が出ることがあります。

これは体が感覚入力を増やそうとしている行動とも考えられます。

感覚統合理論では、こうした自己刺激行動は感覚調整の一つとして説明されています
(Ayres, 1972)。


体幹が弱いと姿勢を保てない

もう一つの理由が体幹の安定性です。

体幹が弱いと、

姿勢を保つ

疲れる

体を動かしてバランスを取る

という状態になります。

その結果、

  • 足を揺らす

  • 姿勢を変え続ける

といった行動につながることがあります。


足が床につかない問題

実はとても多い原因がこれです。

椅子に座ったとき

足が床につかない

と体は不安定になります。

すると体は安定させようとして

  • 足を揺らす

  • 足を動かす

という行動が出やすくなります。

学校の椅子は身長に完全に合うわけではないため、こうした状況は珍しくありません。


発達特性との関係

発達特性のある子どもでは

  • 感覚過敏

  • 感覚鈍麻

  • 前庭覚の調整

が関係していることがあります。

ただし、足をぶらぶらさせる行動だけで
発達障害と判断することはできません。

気になる場合は、小児科や発達外来など医療機関への相談が大切です。


家庭でできる簡単な工夫

まず試してほしいのが次のことです。

  • 足台を置いて足裏をつける

  • 椅子の高さを調整する

  • 体を動かす時間を作る

  • 外遊びや運動を増やす

足が安定するだけで、座りやすくなる子も少なくありません。


整体でサポートできること

整体では、

  • 姿勢の安定

  • 体幹のバランス

  • 首や背中の緊張

など体の状態を確認しながら、体の土台を整えるサポートを行っています。

 

ただし整体は医療行為ではありません。
発達や健康面で気になることがある場合は、まず医療機関での相談が大切です。

〜姿勢と集中力の意外な関係〜

こんにちは、整体院つるぎです。

保護者の方からよく聞くのが、

  • じっと座っていられない

  • 椅子で体をくねくね動かす

  • すぐ姿勢が崩れる

  • 集中が続かない

というお悩みです。

こうした様子を「性格」や「集中力の問題」と考えることもありますが、
実は体幹(体を支える筋肉)の弱さが関係していることもあります。


体幹とは何か

体幹とは、

  • お腹

  • 背中

  • 骨盤まわり

など、体の中心を支える筋肉のことです。

この部分が安定していると、姿勢を保つための余計な力を使わずに済みます。

逆に体幹が弱いと、

姿勢を保つ

体が疲れる

動いて姿勢を変える

ということが起こりやすくなります。

その結果、落ち着きがないように見えることがあります。


体幹が弱い子に見られること

体幹が弱い子には、次のような特徴が見られることがあります。

  • 椅子でぐにゃっとした姿勢になる

  • 机に寄りかかる

  • 足をブラブラさせる

  • すぐ体勢を変える

  • 疲れやすい

これは、体を安定させるために無意識に動いている可能性があります。


姿勢と集中力の関係

姿勢が安定しないと、

  • 呼吸が浅くなる

  • 疲れやすくなる

  • 集中力が続きにくくなる

といった状態につながることがあります。

研究でも、姿勢の安定と注意機能には関連がある可能性が示唆されています
(Fedewa & Erwin, 2011, Journal of Pediatric Health Care)。

ただし、集中力には睡眠・環境・発達特性など様々な要因が関係するため、
体幹だけが原因とは限りません。


医療相談が必要なケース

落ち着きのなさが強く、

  • 学校生活に大きく影響している

  • 発達の遅れが気になる

  • 感情のコントロールが難しい

といった場合は、小児科や発達外来など医療機関への相談も大切です。

整体は診断や治療を行う場所ではありません。


体から整えるという視点

医療で大きな問題がない場合、

  • 姿勢の安定

  • 体幹のバランス

  • 首や背中の緊張

といった体の状態を整えることで、
座りやすさや疲れにくさが変わることがあります。

整体では、姿勢や体のバランスを確認しながら、体の土台づくりをサポートしています。


まとめ

落ち着きがないように見える子どもの中には、

  • 体幹の弱さ

  • 姿勢の不安定さ

  • 体の疲れ

が関係していることもあります。

「集中力がない」と決めつける前に、
体が安定しているかを見てみることも大切です。

気になる場合は、まず小児科などの医療機関へ相談を。
そのうえで、姿勢や体の状態を整えるという選択肢もあります。

 

整体院つるぎでは、子どもの姿勢や体の状態を確認しながら、体の土台づくりをサポートしています。

〜子どもの首に増えている「スマホ姿勢」〜

こんにちは、整体院つるぎです。
最近、保護者の方からよく相談を受けるのが

  • 子どもが首や肩をよく触る

  • 夕方になると頭痛が出る

  • 姿勢がどんどん悪くなっている

といったお悩みです。

実はこの背景に、スマホやゲームによる首への負担が関係しているケースが増えています。


スマホ姿勢とは?

スマホやゲームをしているとき、多くの子どもは

顔を下に向けた姿勢になります。

本来、頭の重さは約4〜6kgあります。
これだけでも首には負担がかかりますが、下を向く角度が大きくなるほど、首への負担は急激に増えます。

研究では、

  • 15度前傾 → 約12kgの負担

  • 30度前傾 → 約18kgの負担

  • 60度前傾 → 約27kgの負担

になると報告されています。

つまり、スマホを長時間見続けることで、首の筋肉はかなり強い負担を受けている状態になります。

(Hansraj, 2014, Surgical Technology International)


子どもの体に起きやすい変化

スマホ姿勢が続くと、次のような変化が起きやすくなります。

首や肩の筋肉が強く緊張する

頭を支えるために首の筋肉が働き続け、疲労がたまりやすくなります。

頭痛が起きやすくなる

首や後頭部の筋肉が緊張すると、緊張型頭痛につながることがあります。

呼吸が浅くなる

猫背姿勢になることで胸が広がりにくくなり、呼吸が浅くなることがあります。

集中力が続きにくくなる

呼吸が浅くなると、脳への酸素供給が減り、疲れやすくなる可能性があります。


すぐにできる対策

ご家庭では次のようなことを意識してみてください。

▶ スマホやゲームは目の高さに近づける
▶ 30分に1回は姿勢を変える
▶ 首や肩を軽く回す習慣をつける
▶ 長時間の連続使用を避ける

こうした小さな習慣だけでも、首への負担はかなり変わります。


整体でサポートできること

整体では、次のようなサポートが可能です。

  • 首や肩の筋肉の緊張をやわらげる

  • 背中や肩甲骨の動きを整える

  • 姿勢のバランスを整える

  • 首に負担の少ない姿勢のアドバイス

※整体は医療行為ではないため、強い痛みや症状がある場合は、まず医療機関の受診が大切です。


まとめ

スマホやゲームは、子どもにとって身近なものになっています。
しかし、長時間の下向き姿勢が続くと、首や体には大きな負担がかかります。

もし、

  • 首や肩をよく触る

  • 夕方になると頭痛が出る

  • 姿勢が崩れてきている

といった様子がある場合は、一度体のバランスを確認してみることも大切です。

整体院つるぎでは、子どもの姿勢や体の状態を確認しながら、首や背中の負担をやわらげるサポートを行っています。


参考文献

 

Hansraj KK. (2014). Assessment of Stresses in the Cervical Spine Caused by Posture and Position of the Head. Surgical Technology International.

〜それは気持ちだけの問題ではないかもしれません〜

「家では普通なのに、学校の話をするとお腹が痛くなる」
「玄関を出る頃になると頭が痛いと言い出す」

こうしたケースは珍しくありません。

まず大前提として、
仮病と決めつけないことがとても重要です。

実際に、体には変化が起きています。


① 自律神経の切り替えストレス

朝は副交感神経優位(リラックス状態)。

しかし「学校」という刺激が近づくと、

緊張

交感神経優位

心拍上昇・血流変化

腹痛・頭痛・吐き気

という反応が起きることがあります。

これは『気のせい』ではなく、生理的反応です。


② 感覚過敏・刺激疲労

発達特性のある子では、

・音
・光
・人の多さ
・におい

などへの感受性が高い場合があります。

「学校=刺激の強い環境」と脳が認識すると、
体が防御モードに入ることがあります。


③ 姿勢と呼吸の影響

緊張すると呼吸は浅くなります。

さらに猫背になると、

胸郭が硬くなる

呼吸が浅くなる

酸素効率低下

だるさ・頭痛

という流れが起こります。

姿勢と自律神経は相互に影響することが研究でも示唆されていますが、個人差があります。


④ 本当に医療が必要なケース

以下の場合は必ず医療機関へ。

✔ 発熱・嘔吐が続く
✔ 体重減少
✔ 夜間も強い痛み
✔ 症状が悪化している

小児科での相談が第一選択です。

整体は診断や治療を行う場所ではありません。


体から整えるという視点

医療で大きな異常がない場合、

・姿勢の安定
・首肩の緊張緩和
・呼吸の改善
・体幹の安定

といった『身体条件』を整えることで、
朝の不調が軽減するケースもあります。

ただし、すべてのケースに有効とは限りません。
心理的要因や学校環境の問題が大きい場合もあります。


まとめ

朝は元気なのに学校前に不調が出るのは、

✔ 自律神経の過緊張
✔ 感覚刺激への防御反応
✔ 姿勢・呼吸の問題

が重なっている可能性があります。

「甘え」と片付けず、
まずは医療機関へ相談。

 

そのうえで、体の土台を整えるという選択肢もあります。

〜それは姿勢の悪さの積み重ねかもしれません〜

「朝は元気なのに、夕方になると頭が痛い」

この相談はとても多いです。

結論から言うと、
夕方頭痛は“1日の疲労の蓄積”が関係していることが多いです。


① 姿勢疲労の蓄積

学校では

・長時間の座位
・前かがみ姿勢
・タブレット学習
・筆記作業

が続きます。

子どもは体幹が未発達なため、
時間が経つほど首や肩に負担が集中します。

首の筋緊張が高まる

血流が低下

頭部への負担増加

夕方に頭痛として出る

これはいわゆる緊張型頭痛のパターンです。

小児でも緊張型頭痛は一定割合で認められます(小児頭痛の有病率は報告により差がありますが、学童期で10〜30%程度とされる研究もあります)。

※正確な割合は地域や年齢で異なります。


② 自律神経の消耗

日中は交感神経優位(活動モード)。

授業・対人関係・緊張状態が続くと、
自律神経の負荷がかかります。

夕方は本来、副交感神経へ切り替わる時間帯ですが、

・ストレス
・睡眠不足
・スマホ使用
・運動不足

があると切り替えがうまくいかず、
頭痛として現れることがあります。

特に発達特性のある子は刺激に敏感で、
神経疲労が出やすい傾向があります。


③ 低血糖・水分不足

意外と多いのが、

・水分不足
・昼食量不足
・血糖変動

です。

放課後に頭痛が出る子の中には、
単純な脱水が関係しているケースもあります。

まずは水分・栄養の見直しも重要です。


④ 呼吸が浅くなる

姿勢が崩れると胸郭が硬くなり、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅い

酸素供給効率低下

疲労感増加

頭痛

という流れも考えられます。

呼吸機能と姿勢の関連は複数の研究で指摘されていますが、
頭痛との直接因果は個人差があります。


危険な頭痛との見分け

夕方だけに出る、
休むと軽くなる、
休日は出にくい、

こうした特徴は機能性頭痛の可能性が高いですが、

・朝から強い
・嘔吐を伴う
・どんどん悪化する

場合は必ず医療機関へ。


整体でできること

整体は診断や治療を行う場所ではありません。

しかし、

・姿勢の安定
・首肩の緊張緩和
・呼吸改善
・体幹強化

といった土台づくりは可能です。

夕方頭痛が減る子も実際にいますが、
全ての頭痛に有効とは限りません。

医療と体のケアを分けて考えることが大切です。


まとめ

夕方頭痛は

✔ 姿勢疲労
✔ 神経疲労
✔ 水分不足
✔ 呼吸の浅さ

といった「1日の積み重ね」が関係することが多いです。

 

子どもの頭痛は“サボり”ではなく、
体からのサインかもしれません。

〜その頭痛、本当に“いつもの”ですか?〜|整体院つるぎ

子どもが「頭が痛い」と言ったとき、

「よくあることかな」
「疲れかな」

と様子を見ることも多いと思います。

しかし中には、すぐに医療機関を受診すべき頭痛もあります。

今回は、目安となるポイントを整理します。


すぐに受診を考える頭痛(危険サイン)

以下の症状がある場合は、早めの医療機関受診が必要です。

✔ 今までにない強い痛み
✔ 急に始まった激しい頭痛
✔ 発熱・嘔吐を伴う
✔ 意識がぼんやりしている
✔ けいれんがある
✔ 手足のしびれや動かしにくさ
✔ 朝から強く痛み、起き上がれない

特に「突然」「これまでで一番強い」という表現があれば要注意です。

このような場合は、整体ではなく医療機関を優先してください。


比較的多いタイプの頭痛(様子を見ながら相談)

一方で、子どもに多いのは次のようなタイプです。

✔ 夕方になると痛くなる
✔ 学校のあとに出る
✔ 首や肩が硬い
✔ 姿勢が悪い
✔ 休日はあまり出ない

これは

・緊張型頭痛
・姿勢由来の頭痛
・自律神経の乱れ

などが関係していることが多いです。

最近はタブレットやスマホ使用の増加で、首の緊張による頭痛が目立ちます。


子どもの頭痛で意外と多い原因

子どもは

・体幹が未発達
・猫背になりやすい
・呼吸が浅くなりやすい

という特徴があります。

その結果、

首の筋肉が緊張

血流が低下

頭痛が出る

という流れが起こります。

また、疲れていても「疲れた」と言えず、
「頭が痛い」と表現しているケースもあります。


大切なのは「自己判断しすぎない」こと

● 危険サインがある → 医療機関へ
● 繰り返す軽い頭痛 → 医療機関で相談のうえ体の見直しも検討

この順番が大切です。

整体は診断や治療を行う場所ではありません。

しかし、

・姿勢改善
・首肩の緊張緩和
・呼吸の改善
・自律神経が安定しやすい体づくり

といったサポートは可能です。

実際に、姿勢を整えることで夕方頭痛が軽減するケースも少なくありません。


まとめ

危険な頭痛は
「突然・強い・いつもと違う」

様子を見られることが多い頭痛は
「夕方・疲労後・姿勢の影響」

迷ったら、まずは医療機関へ。

そのうえで、体の状態を整えることが
頭痛予防につながることもあります。

 

子どもの「頭が痛い」は、体からのサインかもしれません。

〜実は原因や特徴に違いがあります〜|整体院つるぎ

こんにちは、整体院つるぎです。

「子どもが頭痛を訴えるのですが、大人の頭痛と同じですか?」

これは親御さんからよくいただく質問です。

結論から言うと、

子どもの頭痛と大人の頭痛には共通点もありますが、違う特徴も多くあります。

その違いを知っておくと、対応の仕方が分かりやすくなります。


共通している部分

子どもも大人も、代表的な頭痛のタイプは似ています。

例えば、

▶ 緊張型頭痛
→ 首や肩の筋肉の緊張による頭痛

▶ 片頭痛
→ ズキズキする拍動性の頭痛

これらは子どもにも起こります。

特に最近は、

・タブレット学習
・スマホ使用
・姿勢の崩れ

の影響で、

大人と同じような首由来の頭痛が増えています。


子どもの頭痛の特徴①

姿勢や体の影響を受けやすい

子どもは骨格や筋肉が発達途中のため、

・猫背になりやすい
・体幹が弱い
・首が前に出やすい

といった特徴があります。

この状態だと、

▶ 首の筋肉が緊張しやすい
▶ 血流が悪くなる
▶ 頭痛が起きやすくなる

という流れになります。

つまり子どもの頭痛は、

姿勢の影響を強く受けやすい頭痛ともいえます。


子どもの頭痛の特徴②

疲れが表現できない

子どもは、

「疲れた」
「首が重い」

といった表現が苦手です。

そのため、

▶ 頭が痛いと言う
▶ 機嫌が悪くなる
▶ 学校に行きたがらない

という形で出ることがあります。

頭痛が、体の疲れのサインになっていることも少なくありません。


子どもの頭痛の特徴③

自律神経の影響を受けやすい

子どもは自律神経の切り替えがまだ未熟です。

そのため、

・寝不足
・ゲームやスマホ
・姿勢の崩れ
・疲労の蓄積

などの影響を受けやすく、

夕方に頭痛が出る子も多くみられます。


整体でサポートできること

子どもの頭痛も、まずは医療機関での相談が安心です。

特に、

・急に強い頭痛が出た
・吐き気や発熱がある
・朝から強く痛む

こうした場合は受診をおすすめします。

そのうえで、

整体では

・首や肩の緊張調整
・姿勢の改善
・呼吸の改善
・体のバランス調整

といったサポートができます。

実際に、

「夕方の頭痛が減った」
「学校を休まなくなった」

という変化がみられることもあります。


まとめ

子どもの頭痛と大人の頭痛は似ている部分もありますが、

子どもの頭痛は特に

✔ 姿勢の影響を受けやすい
✔ 疲れのサインとして出やすい
✔ 自律神経の影響を受けやすい

という特徴があります。

「目のせいかな?」
「成長期だからかな?」

と様子を見るだけでなく、

まずは医療機関で相談し、
必要に応じて体のケアも取り入れていくことが大切です。

 

整体院つるぎでは、姿勢や体の状態から頭痛の原因を一緒に探し、安心して過ごせる体づくりをサポートしています。

〜診断の前に“体”をチェックしてみてください〜

こんにちは。整体院つるぎです。

✔ 落ち着きがない
✔ じっと座れない
✔ すぐ怒る
✔ 朝が弱い
✔ 集中が続かない

こうした様子が続くと、
「発達障害かもしれない」と不安になりますよね。

まずお伝えしたいのは、

発達に関する評価や診断は、医療機関で行うものです。

不安がある場合は、
小児科・児童精神科・発達外来などの専門医へ相談することが第一選択になります。

そのうえで、今日はもう一つの視点をお伝えします。


発達特性と“体の状態”は無関係ではありません

医療的な診断とは別に、

・姿勢が極端に崩れている
・呼吸が浅い
・首や肩が強く緊張している
・体幹が弱く不安定

といった体の状態があると、

▶ 集中しにくい
▶ イライラしやすい
▶ 疲れやすい
▶ 切り替えが難しい

といった様子が強く出ることがあります。

これは発達特性そのものというより、
体のコンディションが悪いことで症状が増幅されている状態です。


まずは医療へ。そのうえで「体のサポート」という選択肢

流れとしては、

  1. 気になる場合は医療機関で相談・評価

  2. 必要に応じて支援体制を整える

  3. 同時に、体の緊張や姿勢の問題をケアする

この順番が安心です。

整体は診断や治療を行う場所ではありません。
しかし、

✔ 姿勢の改善
✔ 呼吸の質の向上
✔ 首や背中の緊張緩和
✔ 体幹の安定

といった“体の土台づくり”はサポートできます。

体の状態が整うことで、

・座れる時間が伸びる
・怒りの頻度が減る
・朝の動き出しがスムーズになる

といった変化が見られることもあります。

これは「治す」というより、
持っている力を発揮しやすい状態をつくるというイメージです。


見極めの目安

以下のような様子が強い場合は、まず医療相談をおすすめします。

・日常生活に大きな支障が出ている
・園や学校から専門機関受診を勧められている
・強いこだわりや対人トラブルが続いている

そのうえで、

「姿勢や体の硬さも気になる」
「体力や疲れやすさが心配」

という場合に、整体という選択肢があります。


まとめ

「発達障害かもしれない」

そう感じたら、まずは医療機関へ相談することが安心です。

そして同時に、

姿勢
呼吸
体幹
首の緊張

といった体の状態も見直してみてください。

医療と体のサポートは対立するものではなく、
役割が違うだけです。

お子さんが少しでもラクに毎日を過ごせるよう、
できることを一つずつ整えていきましょう。

 

整体院つるぎ
発達支援・姿勢サポート
※医療的診断は行っておりません。必要に応じ専門機関をご案内します。

〜性格ではなく“神経の問題”かもしれません〜|整体院つるぎ

こんにちは。整体院つるぎです。

✔ ちょっとしたことで爆発する
✔ 思い通りにいかないと大泣き
✔ 怒り出すと止まらない
✔ 切り替えができない

毎日向き合っている親御さんほど、
本当にしんどいテーマだと思います。

でもまず、知ってほしいことがあります。

それは「わがまま」ではない可能性が高い、ということ。


怒りは“感情”より先に“神経反応”

怒るとき、体の中では

・心拍数が上がる
・呼吸が浅く速くなる
・筋肉が一気に緊張する

これは交感神経(アクセル)が急激に入った状態です。

発達特性のある子どもは、

▶ 刺激に敏感
▶ 緊張が入りやすい
▶ 神経の切り替えが苦手

という傾向があります。

つまり、
常にアクセルを踏みやすい体 になっていることが多いのです。


首と後頭部の緊張が強い子が多い

怒りやすい子を触診すると、

・首の付け根
・後頭部
・肩まわり

が硬くなっていることがよくあります。

このエリアは自律神経と深く関係しています。

ここが緊張していると、

▶ リラックスがうまくできない
▶ 感情のブレーキが効きにくい
▶ 切り替えに時間がかかる

状態になります。

「気持ちの問題」ではなく、
体が常に戦闘モードに近い のです。


呼吸の浅さも大きな要因

怒りやすい子の多くは、呼吸が浅いです。

猫背や胸の硬さがあると、

・酸素が十分に入らない
・脳が疲れやすい
・小さな刺激でも過敏に反応する

結果として、爆発しやすくなります。

大人でも寝不足や疲労時はイライラしますよね。
子どもも同じです。


体幹が不安定だと“安心感”が弱い

体幹が弱いと姿勢が不安定になり、
常に無意識の緊張が入ります。

この状態では、脳は

「安全」より「警戒」を優先します。

その結果、

✔ 余裕がない
✔ すぐ反応する
✔ 落ち着きにくい

という状態につながります。


放っておくとどうなる?

・自己肯定感が下がる
・親子関係が悪化する
・園や学校で孤立しやすい

怒られる経験が積み重なると、
「自分はダメな子」という認識が生まれてしまいます。

でも本質は、
体の緊張が強いだけかもしれません。


整体でできること

整体院つるぎでは、

✔ 首・後頭部の緊張調整
✔ 呼吸が深くなる胸郭アプローチ
✔ 骨盤と体幹の安定
✔ 神経が落ち着く体づくり

を行っています。

体が落ち着くと、

・爆発の頻度が減る
・切り替えが早くなる
・表情がやわらぐ
・睡眠が安定する

といった変化が出てくることがあります。

特別な訓練ではなく、
神経が安心できる状態をつくること。

それが土台です。


まとめ

すぐ怒るのは
性格でも、甘えでもありません。

自律神経の乱れ
首の緊張
呼吸の浅さ
体の不安定さ

こうした背景がある場合があります。

叱る前に、
まず体を整える。

それが結果的に、感情の安定につながります。

気になる方は一度ご相談ください。


 

整体院つるぎ
発達支援・姿勢改善サポート
体から整える子どもの成長支援

〜前庭覚と姿勢制御の関係〜❘整体院つるぎ

こんにちは。整体院つるぎです。

✔ じっと座っていられない
✔ 体をゆらゆらさせる
✔ 椅子をガタガタさせる
✔ すぐ立ち歩く

「落ち着きがない」と言われる子どもたち。

でもそれは、本当に“性格”でしょうか?

実は――
バランス感覚(前庭覚)が弱い可能性があります。


前庭覚ってなに?

前庭覚とは、耳の奥にある「三半規管」などの働きで、

・体の傾き
・スピード
・回転
・重力の変化

を感じ取る感覚です。

この情報をもとに、脳は

▶ 姿勢を保つ
▶ 目線を安定させる
▶ 体の軸を作る

といった調整をしています。

つまり前庭覚は
“体の安定装置”のようなもの です。


前庭覚が弱いとどうなる?

前庭覚がうまく働かないと、

・姿勢が安定しない
・常に体がフラフラする感覚
・目線が安定しない
・疲れやすい

この不安定さを補うために、

▶ 体を揺らす
▶ イスを動かす
▶ 立ち上がる
▶ 常に動いている

という行動が出やすくなります。

落ち着きがないのではなく、
体を安定させようとして動いている のです。


姿勢制御との深い関係

姿勢を保つには、

・前庭覚(バランス)
・固有受容覚(筋肉や関節の感覚)
・視覚

この3つの連携が必要です。

発達特性のある子どもは、
この連携がうまくいかないことがあります。

その結果、

✔ 猫背になる
✔ すぐ崩れる
✔ 机に突っ伏す
✔ 集中が続かない

といった状態につながります。

「集中力の問題」に見えて、
実は姿勢制御の問題であることも多いのです。


放っておくとどうなる?

・学校で注意され続ける
・自己肯定感が下がる
・「できない子」という認識がつく

本来は能力があるのに、
体の土台が整っていないだけで評価が下がるのは本当にもったいないことです。


整体でできるサポート

整体院つるぎでは、

✔ 背骨・骨盤のバランス調整
✔ 体幹が自然に働く姿勢づくり
✔ 首・後頭部の緊張緩和
✔ 感覚入力を整えるアプローチ

を通して、
“安定しやすい体”をつくります。

体が安定すると、

・座れる時間が伸びる
・目線が安定する
・落ち着いて話が聞ける
・疲れにくくなる

といった変化が出やすくなります。

特別なトレーニングを無理にさせるのではなく、
まず土台を整えることが大切です。


まとめ

落ち着きがないのは
性格でも、わがままでもありません。

前庭覚の弱さ
姿勢制御の未熟さ
体幹の不安定さ

こうした「体の問題」が背景にあることがあります。

叱る前に、
まず体を整える。

それが結果的に、
集中力や落ち着きにつながっていきます。

気になる方は一度ご相談ください。


 

整体院つるぎ
発達支援・姿勢改善サポート
体から整える子どもの成長支援

〜怠けではなく“自律神経の問題”かもしれません〜

こんにちは。整体院つるぎです。

✔ 朝ぐずぐずして起きられない
✔ 学校前になると機嫌が悪い
✔ でも休日は元気

こんな様子を見ると、
「甘えてるのかな?」
「夜更かしのせい?」
と感じてしまいますよね。

ですが実は――
“気持ち”より先に“体の問題”が隠れていることが少なくありません。


朝は「自律神経の切り替え」が必要

人は朝になると

・副交感神経(リラックス)
→ 交感神経(活動モード)

へ切り替わります。

このスイッチがうまく入らないと、

▶ 体が重い
▶ 頭がぼーっとする
▶ 動き出せない
▶ イライラする

という状態になります。

つまり、
怠けではなく“神経の切り替え不良” です。


姿勢・呼吸・首の緊張が関係する理由

ではなぜ切り替えがうまくいかないのか。

ここに「体の状態」が関係します。

① 猫背 → 呼吸が浅い

猫背姿勢だと胸が広がらず、
呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いと酸素が十分に取り込めず、
脳がスッキリ目覚めにくくなります。

朝から“低酸素ぎみ”の状態。
そりゃ動きたくありません。


② 首・後頭部の緊張 → 自律神経が乱れる

首の上部は、自律神経と深く関わる場所。

ここがガチガチだと

▶ 交感神経がうまく働かない
▶ だるさが抜けない
▶ 頭痛・めまいを訴えることも

特に発達特性のある子は、
感覚過敏や緊張の入りやすさから
首・肩が常に硬い傾向があります。


③ 体幹が弱い → 起き上がるだけで疲れる

意外ですが、
体幹が弱い子は「起きる」動作そのものがしんどいです。

大人でも腹筋ゼロで起き上がるのは大変ですよね。

「布団から出ない」のではなく
出られない体になっている場合もあります。


発達特性とのつながり

発達特性のある子は、

・睡眠リズムが乱れやすい
・神経が過敏
・緊張が抜けにくい

といった傾向があります。

そこに

姿勢不良
呼吸の浅さ
首の緊張

が重なると、朝はかなりつらくなります。

学校が嫌いなのではなく、
体が限界なことも多いのです。


放っておくとどうなる?

・遅刻が増える
・自信をなくす
・親子関係が悪化する
・不登校につながるケースも

「根性論」で解決しない理由がここにあります。


整体でできること

整体院つるぎでは、

✔ 首・後頭部の緊張調整
✔ 胸郭を広げ呼吸を深くする施術
✔ 骨盤と体幹バランスの安定
✔ 神経が落ち着く体づくり

を行っています。

体が整うと、

・朝の表情がやわらぐ
・動き出しが早くなる
・学校前のイライラが減る

といった変化が少しずつ出てきます。

特別なことではありません。

体が本来のリズムを取り戻しているだけです。


まとめ

朝起きられないのは、
怠けでも甘えでもありません。

自律神経の乱れ
姿勢の崩れ
呼吸の浅さ
首の緊張

こうした“体の問題”が隠れていることがあります。

「性格」と決めつける前に、
一度、体から見直してみませんか。

不登校予防の第一歩は、
実は“姿勢”かもしれません。


整体院つるぎ
発達支援・姿勢改善サポート
ご相談はお気軽にどうぞ。

〜実は“心”より先に“体”が乱れていることが多いんです〜

こんにちは。
整体院つるぎのサトウです。

何度も書いているテーマかも知れません。

✔ じっと座っていられない
✔ すぐ寝転ぶ
✔ 集中が続かない
✔ 朝からだるそう
✔ イライラ・癇癪が多い

こうした相談を、保護者の方からよく受けます。

そして病院では
「様子を見ましょう」
「個性ですね」
「異常はありません」

と言われることも少なくありません。

もちろん発達特性は「性格」や「脳の特性」もあります。
でも、現場でたくさんの子どもを見てきて、私は強く感じています。

実は“体の土台”が崩れている子がとても多い。

今日はその話をします。


なぜ放置すると悪化するのか?

① 姿勢が崩れる → 呼吸が浅くなる

猫背・反り腰・首前突き姿勢。

この姿勢だと胸郭が広がらず、呼吸量が減ります。

▶ 脳への酸素不足
▶ ぼーっとする
▶ 集中が切れやすい
▶ 疲れやすい

つまり
「やる気の問題」ではなく「物理的に脳が働きにくい状態」 なんです。


② 首・背骨の緊張 → 自律神経が乱れる

発達特性のある子は、

・感覚過敏
・緊張しやすい
・力が入りやすい

こうした傾向があり、首・肩・背中が常にガチガチ。

この部分は自律神経の通り道。

▶ 寝つきが悪い
▶ 朝起きられない
▶ イライラしやすい
▶ 感情コントロールが難しい

「性格」ではなく、
神経がずっとアクセル踏みっぱなしの状態 になっています。

車で例えると、ずっと半クラッチ。そりゃ疲れます。


③ 体幹が弱い → 座れない・書けない・集中できない

実は多いのがこれ。

▶ すぐ姿勢が崩れる
▶ 机に突っ伏す
▶ 文字が雑
▶ 落ち着きがない

これ、注意力の問題ではなく

「体を支える筋力不足」

のケースが本当に多いです。

大人でも腹筋ゼロで1時間正座は無理ですよね。
子どもも同じです。

「頑張れ」は酷な話なんです。


放置するとどうなる?

▶ 学校生活がしんどくなる
▶ 自信がなくなる
▶ 「できない子」という自己認識がつく
▶ 不登校・二次障害につながることも

本来は能力があるのに、
体のせいで力を出せない状態 は本当にもったいないと感じています。


整体院つるぎで行っていること

当院では、バキバキ矯正ではなく

✔ 姿勢調整
✔ 呼吸を深くするアプローチ
✔ 背骨・骨盤バランス調整
✔ 体幹が自然に働く体づくり
✔ 感覚過敏に配慮したやさしい施術

こうした 「神経が落ち着く体」 をつくる整体を行っています。

すると

・長く座れる
・朝がラクになる
・イライラが減る
・集中時間が伸びる
・学校が楽しくなる

こんな変化が少しずつ出てきます。

親御さんから
「別人みたいです」
と言われることも珍しくありません。

特別なことはしていません。

体を本来の状態に戻しているだけです。


まとめ

発達特性は「治すもの」ではありません。
でも、

体のコンディションは整えられます。

そして体が整うと、
子どもは驚くほど自然に伸びます。

「性格かな…」
「仕方ないのかな…」

そう思う前に、
一度“体から”見直してみてください。

きっとヒントがあります。

お気軽にご相談ください。


 

整体院つるぎ
姿勢から整えて、落ち着き・集中力・運動のしやすさを育てる
発達支援整体

手先ではなく「肩甲骨と体幹」が原因かもしれません

こんにちは、整体院つるぎです。

「ていねいに書きなさいって言っても、字がぐちゃぐちゃ…」
「ノートを書くのが遅くて、いつも最後まで終わらない」
「すぐ疲れて『もう書きたくない』と言う」

そんなお悩みはありませんか?

多くの方が
「手先が不器用だから」
「練習不足かな?」
と思われますが、

実はこれ、
手の問題ではなく『体の土台』が原因になっているケースがとても多いんです。


字を書く=実は「全身運動」です

字を書くとき、動いているのは指先だけに見えます。

でも実際は、

・体幹で姿勢を支える
・肩甲骨で腕を安定させる
・前腕〜指先で細かい操作をする

という 全身の連携プレー で成り立っています。

土台がグラグラだと、
いくら手先を頑張ってもキレイには書けません。

例えるなら、
「揺れている船の上で習字を書く」ようなものです。

それは難しいですよね。


放置すると起きやすい3つのこと

① 姿勢が不安定 → 手がブレる

猫背や体幹が弱い状態だと、

▶ 上半身がグラグラ
▶ 机に体重をかける
▶ 手元が安定しない

結果として、
線がゆがむ・文字が大きさバラバラになります。

これは不器用なのではなく、
「体が安定していないだけ」です。


② 肩甲骨の硬さ → 腕がスムーズに動かない

肩甲骨は「腕の土台」です。

ここがガチガチに固まると、

▶ 腕の可動域が狭い
▶ 動きがぎこちない
▶ すぐ疲れる

書くスピードが遅くなり、字も乱れやすくなります。

実は、
「肩こりが強い子ほど字が崩れやすい」傾向があります。


③ 肩の緊張 → 筆圧がバラバラ

体に力が入りやすい子は、

▶ ギュッと握りすぎる
▶ 力加減ができない
▶ 濃い・薄いが極端

と、筆圧が安定しません。

これも神経や性格ではなく、
筋肉の緊張が抜けない体の問題です。


整体でサポートできること

整体院つるぎでは、

・骨盤、背骨のバランス調整
・肩甲骨の動きを出す施術
・首肩の緊張をゆるめる
・体幹が安定する姿勢づくり

を行い、
「書きやすい体の土台」を整えていきます。

すると、

「長く座っていられるようになった」
「字を書くスピードが上がった」
「先生に字がきれいになったと言われた」

そんな変化が出るお子さんも少なくありません。

手先の練習の前に、
まずは “体を整えること” が近道 なんです。


まとめ

字が汚い
書くのが遅い
すぐ疲れる

それは不器用だからではなく、

✔ 姿勢の不安定
✔ 肩甲骨の硬さ
✔ 体の力み

が原因かもしれません。

「手」ではなく「体」から整える。

この視点が、子どもをラクにしてくれます。

気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。


 

整体院つるぎ
子どもの姿勢・発達・学習サポート整体
お気軽にどうぞ。

〜記憶力・集中力は「脳」より先に「体」が決めています〜

こんにちは、整体院つるぎです。

「うちの子、集中力がなくて…」
「勉強しているのに覚えられない」
「すぐ姿勢が崩れてゴロゴロしてしまう」

そんなご相談を、保護者の方からよくいただきます。

多くの方が
「やる気」「根性」「性格」
の問題だと思われがちですが、

実はその前に、
“姿勢=体のコンディション”が大きく影響していることをご存じでしょうか?


姿勢と学力って関係あるの?

結論から言うと、かなり関係あります。

なぜなら、

呼吸量 = 脳の酸素量
姿勢 = 覚醒度(シャキッと度)
集中力 = 身体の安定性

だからです。

つまり、
脳の働きは「体の状態」に強く左右されるということです。


放置すると起こりやすい3つの悪循環

① 猫背 → 呼吸が浅い → 記憶力低下

猫背になると胸がつぶれ、肺がしっかり広がりません。

▶ 呼吸が浅くなる
▶ 脳への酸素が減る
▶ ぼーっとする・覚えられない

脳は酸素を大量に使う臓器。
酸欠状態では、そもそも勉強モードに入りません。

「机に向かっているのに頭に入らない」は、このパターンがとても多いです。


② 姿勢の崩れ → 体幹不安定 → 集中が続かない

姿勢が保てない子は、座っているだけで筋肉をたくさん使っています。

▶ すぐ疲れる
▶ もぞもぞ動く
▶ 立ち歩く・寝転ぶ

これは「落ち着きがない」のではなく、
「座っているのがしんどい」だけ

体が不安定だと、脳は勉強どころではなくなります。


③ 首・肩の緊張 → 覚醒度低下 → やる気が出ない

スマホやゲーム姿勢が続くと、首・肩がガチガチになります。

▶ 血流低下
▶ 自律神経の乱れ
▶ 眠い・だるい・やる気が出ない

いわゆる「スイッチが入らない状態」。

気持ちの問題ではなく、完全に体の問題です。


整体でサポートできること

整体で「頭が良くなる」わけではありません。

でも、

“勉強できる体の土台”を整えることはできます。

具体的には、

・背骨、骨盤のバランス調整
・首、肩、背中の緊張をゆるめる
・呼吸が深く入る姿勢づくり
・体幹が安定する体の使い方サポート

これにより、

「長時間座れるようになった」
「集中が続くようになった」
「宿題がスムーズになった」

こうした変化が自然と出てきます。

勉強は、努力の前に「コンディション」です。

例えるなら、
パンクした自転車で全力疾走しろと言っているようなもの。

まず空気を入れてあげることが先ですよね。

体も同じです。


まとめ

勉強が苦手

やる気や能力の問題ではなく

「姿勢・呼吸・体の安定性」が原因かもしれません

姿勢が整うと、

・呼吸が深くなる
・脳が働きやすくなる
・集中力が続く

結果として、学習効率は自然と上がります。

もし
「頑張っているのに結果が出ない」
そんなお子さんがいたら、

一度、体の状態をチェックしてみてください。

体が変わると、子どもは驚くほど変わります。


 

整体院つるぎ
姿勢 × 呼吸 × 自律神経から整える発達サポート整体
お気軽にご相談ください。

“怠け”ではなく「姿勢と自律神経」の問題かもしれません|整体院つるぎ

「朝、何度起こしても起きない…」
「だるい、しんどい、頭が痛いと言って動けない」
「病院では“異常なし”。でも学校に行けない」

そんな状態が続くと、
親としてはどうしても、

「甘えてるのかな…?」
「気持ちの問題?」

と悩んでしまいますよね。

でも実はこれ、
性格や根性ではなく、“体の機能低下”が原因のケースがとても多いんです。


放置すると悪循環に入ります

① 猫背 → 呼吸が浅い → 酸素不足

猫背姿勢になると、胸がつぶれて肺が広がりません。

▶ 呼吸が浅い
▶ 脳への酸素が不足
▶ 朝からぼーっとする・頭痛・集中できない

いわば「ずっと軽い高地トレーニング状態」。
これでは元気に動けるはずがありません。


② 夜スマホ → 首の緊張 → 睡眠の質低下

スマホやタブレットを長時間見る姿勢は、
首に大人の約2〜3倍の負荷がかかります。

▶ 首・肩ガチガチ
▶ 自律神経が興奮モードのまま
▶ 深い睡眠に入れない

「寝たのに疲れが取れない」のはこのためです。

時間は寝ているのに、脳が休めていない状態になっています。


③ 自律神経の切り替えがうまくいかない

本来、

夜 → リラックス(副交感神経)
朝 → 活動モード(交感神経)

とスイッチが切り替わります。

しかし、

・姿勢の崩れ
・慢性的な筋緊張
・睡眠不足

これらが重なると、
この切り替えがうまくいかなくなります。

結果として、

▶ 朝起きられない
▶ 体が重い
▶ 学校に行くだけで精一杯

という状態になります。

これはサボりではなく「体が動かない」だけなんです。


整体院つるぎでの視点とアプローチ

当院では、

・首、肩、背中の緊張をゆるめる
・呼吸が深く入る姿勢づくり
・骨盤と背骨のバランス調整
・自律神経を整える施術

を中心に行っています。

すると、

「朝スッと起きられた」
「だるさが減った」
「学校に行ける日が増えた」

そんな変化が少しずつ出てきます。

体が楽になると、
子どもは自然と動き出します。

子どもは本来、怠けません。
動けない理由が体にあるだけです。

(子どもは元気があれば勝手に走り回ります。これは本能みたいなものですね。)


まとめ

朝起きられない

気持ちの問題ではなく

「姿勢・呼吸・自律神経」の乱れかもしれない

「病院では異常なし。でもつらそう」

そんな時こそ、
“体から整える”という選択肢を思い出してください。

早めのケアが、回復へのいちばんの近道です。


 

整体院つるぎ
子どもの姿勢・自律神経・発達サポート整体
ご相談はお気軽にどうぞ。

「姿勢と自律神経」の関係|整体院つるぎ

こんにちは、整体院つるぎです。

「朝なかなか起きられない」
「だるい、しんどいと言って学校に行きたがらない」
「夜は元気なのに、朝だけ動けない」

そんなお悩みはありませんか?

親としては
「生活リズムの問題かな?」
「気持ちが弱いのかな?」
と心配になりますよね。

でも実はこれ、
やる気や性格ではなく、“体の状態”が原因になっているケースが少なくありません。


朝起きられない子の体で起きていること

朝スッキリ起きるためには、

  • 深い呼吸

  • 良い睡眠

  • 自律神経の切り替え(夜→朝モード)

この3つが必要です。

しかし最近の子どもたちは、

  • 猫背姿勢

  • スマホ・タブレット時間の増加

  • 首や背中の慢性的な緊張

こうした影響で、
体がずっと「疲労モード」のままになっていることがあります。

すると、

▶ 呼吸が浅い
▶ 血流が悪い
▶ 脳に酸素が届きにくい
▶ だるさが抜けない

結果として
「朝どうしても起きられない」状態になってしまいます。


姿勢と自律神経は深く関係しています

実は、姿勢が崩れると

  • 胸が縮こまる

  • 呼吸が浅くなる

  • 首まわりが緊張する

これらが
自律神経の乱れ(交感神経の過緊張)
につながります。

夜も体がリラックスできず、睡眠の質が低下。

つまり、

寝ても回復していない
だから朝がつらい

という悪循環が起きているのです。

「サボり」ではなく
「体が回復できていないだけ」 なんですね。


放っておくとどうなる?

この状態が続くと、

  • 遅刻や欠席が増える

  • 学校がしんどくなる

  • 自信をなくす

  • 不登校につながることも

心の問題に見えて、
実は「体の不調がスタート」というケースも少なくありません。

早めに体を整えることで、防げることも多いのです。


整体でサポートできること

整体院つるぎでは、

  • 背骨・骨盤のバランス調整

  • 首・背中の緊張をゆるめる

  • 呼吸しやすい姿勢づくり

を行い、
自律神経が整いやすい体の状態をつくっていきます。

すると、

  • 朝の目覚めが楽になった

  • だるさが減った

  • 学校に行ける日が増えた

そんな変化が出るお子さんもいます。

特別なことより、まずは
「回復できる体」づくりが大切です。


まとめ

朝起きられない
だるい
やる気が出ない

それは怠けではなく、
姿勢と自律神経の乱れが原因かもしれません。

  • 朝ぐったりしている

  • 夜なかなか寝付けない

  • 首や背中がいつも固い

こんなサインがあれば、
一度、体の土台から見直してみてください。

整体院つるぎでは、
子どもの体にやさしい施術で、毎日を楽に過ごせる体づくりをサポートしています。

ひとりで抱え込まず、お気軽にご相談ください。


整体院つるぎ

 

姫路市|子どもの姿勢・自律神経サポート整体
ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ

集中力ではなく「姿勢」が原因かもしれません|整体院つるぎ

こんにちは、整体院つるぎです。

「授業中じっと座っていられない」
「すぐ姿勢が崩れる」
「集中力が続かない」

そんなお悩みを、親御さんからよくご相談いただきます。

「やる気がないのかな」
「性格の問題かも…」

そう思われがちですが、実は
“集中力”の前に“姿勢の土台”が関係しているケースがとても多いのです。


落ち着きがない=集中力がない、ではありません

集中するためには、

  • 背すじを保つ

  • 頭の位置を安定させる

  • 手元をコントロールする

といった
「体を支える力(体幹・姿勢保持力)」 が必要です。

実はこれ、筋肉の仕事です。

体が不安定なままだと、
脳は常に「倒れないように」「姿勢を保とう」とエネルギーを使います。

つまり、

体を支えるだけで疲れてしまい
勉強に使う集中力が残らない

という状態が起きてしまいます。


姿勢が崩れると起こりやすいこと

猫背やぐにゃっとした座り方が続くと、

  • すぐモゾモゾ動く

  • 机に突っ伏す

  • ぼーっとする

  • 話を聞き続けられない

といった様子が出やすくなります。

これは「サボっている」のではなく、
「その姿勢がしんどい」だけなのです。

大人でも、グラグラの椅子では集中できませんよね。
子どもも同じです。


放っておくとどうなる?

姿勢の不安定さが続くと、

  • 勉強が苦手になる

  • 注意されることが増える

  • 自信をなくす

  • 「自分はダメだ」と思い込む

といった、心への影響も出やすくなります。

本来は「能力」の問題ではなく、
体の使いにくさの問題なのに、です。

これはとてももったいないことです。


整体でサポートできること

整体院つるぎでは、

  • 背骨・骨盤のバランス調整

  • 体幹や股関節の動き改善

  • 首や背中の緊張をゆるめる

ことで、
“座っているのが楽な体”を作っていきます。

すると、

  • 長く座れるようになった

  • 授業中の落ち着きが出た

  • 宿題に取り組む時間が増えた

といった変化が出るお子さんも少なくありません。

特別なトレーニングより先に、
まず「疲れにくい姿勢の土台」を整えることが大切です。


まとめ

落ち着きがない
座っていられない
集中力が続かない

それは
性格や気持ちの問題ではなく、姿勢の問題かもしれません。

  • すぐ姿勢が崩れる

  • 机に寄りかかる

  • 勉強するとすぐ疲れる

こんなサインがあれば、
一度、体のバランスをチェックしてみてください。

整体院つるぎでは、
発達の視点も大切にしながら、
子どもが「楽に動ける体づくり」をサポートしています。

叱る前に、がんばらせる前に。
まずは体から整えるという選択を。


整体院つるぎ

 

姫路市|子どもの姿勢・発達サポート整体
ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ

姿勢と運動機能について

こんにちは、整体院つるぎです。

「うちの子、よく転ぶんです」
「壁や友だちによくぶつかってしまって…」
「運動が苦手で自信がなくて」

こんなご相談を、親御さんからよくいただきます。

「運動神経が悪いのかな」
「不器用な性格だから仕方ない」

そう思われがちですが、実は
姿勢や体の感覚(バランス機能)が影響しているケースも少なくありません。


運動が苦手な子の体に起きていること

私たちは普段、無意識に

  • 体の傾き

  • 手足の位置

  • 重心のバランス

を感じ取りながら動いています。

この「自分の体の位置を感じる力」を
固有感覚(こゆうかんかく) といいます。

この感覚が育っていると、

  • つまずきにくい

  • ぶつかりにくい

  • スムーズに体を動かせる

ようになります。

逆にここがうまく働かないと、
「思った通りに体が動かない」状態になってしまいます。


姿勢の崩れ=バランス感覚の乱れ

実はこの固有感覚、
姿勢と深く関係しています。

猫背や反り腰など、姿勢が崩れると

  • 体の軸が不安定になる

  • 重心が定まらない

  • 筋肉がうまく連動しない

結果として、

  • よく転ぶ

  • ぶつかる

  • ボールが苦手

  • 走るのがぎこちない

といった「運動の苦手さ」として現れることがあります。

つまり、
センスや努力不足ではなく「体の土台」の問題なのです。


放っておくと起こりやすいこと

この状態が続くと、

  • 運動が嫌いになる

  • 体育の時間がストレスになる

  • 「どうせ自分はできない」と自信をなくす

といった、心の面への影響も出やすくなります。

本当は「できない」のではなく、
やりづらい体だっただけなのに、です。

これは少しもったいないですよね。


整体でサポートできること

整体では、

  • 背骨・骨盤のバランスを整える

  • 体幹や股関節の動きを出す

  • 体の軸を安定させる

ことで、
体をコントロールしやすい状態をつくっていきます。

すると、

  • 転ぶ回数が減った

  • 走るのが速くなった

  • 体を動かすのが楽しくなった

そんな変化が出るお子さんもいます。

特別なトレーニングの前に、
まず「動きやすい体の土台」を整えることが大切です。


まとめ

転びやすい・ぶつかりやすい・運動が苦手。

それは
不器用だからではなく、姿勢や体の感覚の問題かもしれません。

  • 何もないところでよくつまずく

  • 人や物にぶつかることが多い

  • 体育が極端に苦手

こんな様子があれば、
一度「体の土台」を見直してみてください。

整体院つるぎでは、
発達の視点も大切にしながら、
子どもが「動きやすい」「できた」と感じられる体づくりをサポートしています。

 

叱る前に、練習を増やす前に。
まずは体から整えるという選択を。

姿勢の改善だけでない。整体院つるぎの施術と考え方

こんにちは、整体院つるぎです。
「夕方になると頭が痛いと言うんです」
「眼科では異常なしと言われました」

子どもの頭痛について、親御さんからこうした相談を受けることがよくあります。
実はその頭痛、目ではなく、首や姿勢が関係しているケースも少なくありません。


子どもの頭痛って、どんな原因が考えられる?

子どもの頭痛というと、

  • 視力が悪いのでは?

  • 目の使いすぎでは?

と、まず眼科を受診される方が多いと思います。
それはとても大切な判断です。

ただし、検査で「特に異常なし」と言われた場合、
次に疑ってほしいのが、首・肩・姿勢の問題です。


こんな頭痛の出方はありませんか?

  • 夕方〜夜にかけて頭が痛くなる

  • 学校や塾のあとに訴えることが多い

  • 首や肩を触ると嫌がる、硬い

  • 休むと少し楽になる

これらは、首まわりの緊張が強くなった結果として起こる頭痛の特徴でもあります。


スマホ・タブレット姿勢と首の緊張

今の子どもたちは、

  • スマホ

  • タブレット学習

  • ゲーム

などで、うつむいた姿勢になる時間がとても長くなっています。

この姿勢が続くと、

  • 首の筋肉が常に引っ張られる

  • 頭を支える負担が増える

  • 血流が悪くなりやすい

結果として、
緊張型頭痛のような症状が出やすくなります。

「目の問題ではないのに頭が痛い」
そんなとき、姿勢由来の頭痛は意外と多いのです。


整体でサポートできること

整体では、頭痛を「その場で止める」ことよりも、
なぜ頭痛が起きやすい体になっているのかを見ていきます。

  • 首・肩・背中の緊張をやわらげる

  • 頭を支えやすい姿勢に整える

  • 日常での姿勢や体の使い方を見直す

これにより、

「頭痛を訴える回数が減った」
「夕方も元気に過ごせる日が増えた」

と感じるお子さんもいます。

※強い痛みや頻繁な頭痛がある場合は、
必ず医療機関での検査を優先してください。


まとめ

子どもの頭痛は、
必ずしも「目」や「病気」が原因とは限りません。

  • 夕方になると頭が痛い

  • 眼科では異常なし

  • 薬にあまり頼りたくない

そんなときは、
**首や姿勢といった「体の使い方」**を一度見直してみてください。

「病院では異常なし。でもつらそう」
その次の相談先として、整体という選択肢があります。

 

整体院つるぎでは、
子どもの体に負担をかけないやさしい施術で、
頭痛が起きにくい体づくりをサポートしています。

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新着情報・お知らせ

2024/07/08
「起立性調節障害へのアプローチ」のページを更新しました。
2024/07/08
「起立性調節障害・オスグット・成長期の体のゆがみなどの施術」のページを更新しました
2024/07/08
「トップページ」を更新しました

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