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〜記憶力・集中力は「脳」より先に「体」が決めています〜

こんにちは、整体院つるぎです。

「うちの子、集中力がなくて…」
「勉強しているのに覚えられない」
「すぐ姿勢が崩れてゴロゴロしてしまう」

そんなご相談を、保護者の方からよくいただきます。

多くの方が
「やる気」「根性」「性格」
の問題だと思われがちですが、

実はその前に、
“姿勢=体のコンディション”が大きく影響していることをご存じでしょうか?


姿勢と学力って関係あるの?

結論から言うと、かなり関係あります。

なぜなら、

呼吸量 = 脳の酸素量
姿勢 = 覚醒度(シャキッと度)
集中力 = 身体の安定性

だからです。

つまり、
脳の働きは「体の状態」に強く左右されるということです。


放置すると起こりやすい3つの悪循環

① 猫背 → 呼吸が浅い → 記憶力低下

猫背になると胸がつぶれ、肺がしっかり広がりません。

▶ 呼吸が浅くなる
▶ 脳への酸素が減る
▶ ぼーっとする・覚えられない

脳は酸素を大量に使う臓器。
酸欠状態では、そもそも勉強モードに入りません。

「机に向かっているのに頭に入らない」は、このパターンがとても多いです。


② 姿勢の崩れ → 体幹不安定 → 集中が続かない

姿勢が保てない子は、座っているだけで筋肉をたくさん使っています。

▶ すぐ疲れる
▶ もぞもぞ動く
▶ 立ち歩く・寝転ぶ

これは「落ち着きがない」のではなく、
「座っているのがしんどい」だけ

体が不安定だと、脳は勉強どころではなくなります。


③ 首・肩の緊張 → 覚醒度低下 → やる気が出ない

スマホやゲーム姿勢が続くと、首・肩がガチガチになります。

▶ 血流低下
▶ 自律神経の乱れ
▶ 眠い・だるい・やる気が出ない

いわゆる「スイッチが入らない状態」。

気持ちの問題ではなく、完全に体の問題です。


整体でサポートできること

整体で「頭が良くなる」わけではありません。

でも、

“勉強できる体の土台”を整えることはできます。

具体的には、

・背骨、骨盤のバランス調整
・首、肩、背中の緊張をゆるめる
・呼吸が深く入る姿勢づくり
・体幹が安定する体の使い方サポート

これにより、

「長時間座れるようになった」
「集中が続くようになった」
「宿題がスムーズになった」

こうした変化が自然と出てきます。

勉強は、努力の前に「コンディション」です。

例えるなら、
パンクした自転車で全力疾走しろと言っているようなもの。

まず空気を入れてあげることが先ですよね。

体も同じです。


まとめ

勉強が苦手

やる気や能力の問題ではなく

「姿勢・呼吸・体の安定性」が原因かもしれません

姿勢が整うと、

・呼吸が深くなる
・脳が働きやすくなる
・集中力が続く

結果として、学習効率は自然と上がります。

もし
「頑張っているのに結果が出ない」
そんなお子さんがいたら、

一度、体の状態をチェックしてみてください。

体が変わると、子どもは驚くほど変わります。


 

整体院つるぎ
姿勢 × 呼吸 × 自律神経から整える発達サポート整体
お気軽にご相談ください。

“怠け”ではなく「姿勢と自律神経」の問題かもしれません|整体院つるぎ

「朝、何度起こしても起きない…」
「だるい、しんどい、頭が痛いと言って動けない」
「病院では“異常なし”。でも学校に行けない」

そんな状態が続くと、
親としてはどうしても、

「甘えてるのかな…?」
「気持ちの問題?」

と悩んでしまいますよね。

でも実はこれ、
性格や根性ではなく、“体の機能低下”が原因のケースがとても多いんです。


放置すると悪循環に入ります

① 猫背 → 呼吸が浅い → 酸素不足

猫背姿勢になると、胸がつぶれて肺が広がりません。

▶ 呼吸が浅い
▶ 脳への酸素が不足
▶ 朝からぼーっとする・頭痛・集中できない

いわば「ずっと軽い高地トレーニング状態」。
これでは元気に動けるはずがありません。


② 夜スマホ → 首の緊張 → 睡眠の質低下

スマホやタブレットを長時間見る姿勢は、
首に大人の約2〜3倍の負荷がかかります。

▶ 首・肩ガチガチ
▶ 自律神経が興奮モードのまま
▶ 深い睡眠に入れない

「寝たのに疲れが取れない」のはこのためです。

時間は寝ているのに、脳が休めていない状態になっています。


③ 自律神経の切り替えがうまくいかない

本来、

夜 → リラックス(副交感神経)
朝 → 活動モード(交感神経)

とスイッチが切り替わります。

しかし、

・姿勢の崩れ
・慢性的な筋緊張
・睡眠不足

これらが重なると、
この切り替えがうまくいかなくなります。

結果として、

▶ 朝起きられない
▶ 体が重い
▶ 学校に行くだけで精一杯

という状態になります。

これはサボりではなく「体が動かない」だけなんです。


整体院つるぎでの視点とアプローチ

当院では、

・首、肩、背中の緊張をゆるめる
・呼吸が深く入る姿勢づくり
・骨盤と背骨のバランス調整
・自律神経を整える施術

を中心に行っています。

すると、

「朝スッと起きられた」
「だるさが減った」
「学校に行ける日が増えた」

そんな変化が少しずつ出てきます。

体が楽になると、
子どもは自然と動き出します。

子どもは本来、怠けません。
動けない理由が体にあるだけです。

(子どもは元気があれば勝手に走り回ります。これは本能みたいなものですね。)


まとめ

朝起きられない

気持ちの問題ではなく

「姿勢・呼吸・自律神経」の乱れかもしれない

「病院では異常なし。でもつらそう」

そんな時こそ、
“体から整える”という選択肢を思い出してください。

早めのケアが、回復へのいちばんの近道です。


 

整体院つるぎ
子どもの姿勢・自律神経・発達サポート整体
ご相談はお気軽にどうぞ。

「姿勢と自律神経」の関係|整体院つるぎ

こんにちは、整体院つるぎです。

「朝なかなか起きられない」
「だるい、しんどいと言って学校に行きたがらない」
「夜は元気なのに、朝だけ動けない」

そんなお悩みはありませんか?

親としては
「生活リズムの問題かな?」
「気持ちが弱いのかな?」
と心配になりますよね。

でも実はこれ、
やる気や性格ではなく、“体の状態”が原因になっているケースが少なくありません。


朝起きられない子の体で起きていること

朝スッキリ起きるためには、

  • 深い呼吸

  • 良い睡眠

  • 自律神経の切り替え(夜→朝モード)

この3つが必要です。

しかし最近の子どもたちは、

  • 猫背姿勢

  • スマホ・タブレット時間の増加

  • 首や背中の慢性的な緊張

こうした影響で、
体がずっと「疲労モード」のままになっていることがあります。

すると、

▶ 呼吸が浅い
▶ 血流が悪い
▶ 脳に酸素が届きにくい
▶ だるさが抜けない

結果として
「朝どうしても起きられない」状態になってしまいます。


姿勢と自律神経は深く関係しています

実は、姿勢が崩れると

  • 胸が縮こまる

  • 呼吸が浅くなる

  • 首まわりが緊張する

これらが
自律神経の乱れ(交感神経の過緊張)
につながります。

夜も体がリラックスできず、睡眠の質が低下。

つまり、

寝ても回復していない
だから朝がつらい

という悪循環が起きているのです。

「サボり」ではなく
「体が回復できていないだけ」 なんですね。


放っておくとどうなる?

この状態が続くと、

  • 遅刻や欠席が増える

  • 学校がしんどくなる

  • 自信をなくす

  • 不登校につながることも

心の問題に見えて、
実は「体の不調がスタート」というケースも少なくありません。

早めに体を整えることで、防げることも多いのです。


整体でサポートできること

整体院つるぎでは、

  • 背骨・骨盤のバランス調整

  • 首・背中の緊張をゆるめる

  • 呼吸しやすい姿勢づくり

を行い、
自律神経が整いやすい体の状態をつくっていきます。

すると、

  • 朝の目覚めが楽になった

  • だるさが減った

  • 学校に行ける日が増えた

そんな変化が出るお子さんもいます。

特別なことより、まずは
「回復できる体」づくりが大切です。


まとめ

朝起きられない
だるい
やる気が出ない

それは怠けではなく、
姿勢と自律神経の乱れが原因かもしれません。

  • 朝ぐったりしている

  • 夜なかなか寝付けない

  • 首や背中がいつも固い

こんなサインがあれば、
一度、体の土台から見直してみてください。

整体院つるぎでは、
子どもの体にやさしい施術で、毎日を楽に過ごせる体づくりをサポートしています。

ひとりで抱え込まず、お気軽にご相談ください。


整体院つるぎ

 

姫路市|子どもの姿勢・自律神経サポート整体
ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ

集中力ではなく「姿勢」が原因かもしれません|整体院つるぎ

こんにちは、整体院つるぎです。

「授業中じっと座っていられない」
「すぐ姿勢が崩れる」
「集中力が続かない」

そんなお悩みを、親御さんからよくご相談いただきます。

「やる気がないのかな」
「性格の問題かも…」

そう思われがちですが、実は
“集中力”の前に“姿勢の土台”が関係しているケースがとても多いのです。


落ち着きがない=集中力がない、ではありません

集中するためには、

  • 背すじを保つ

  • 頭の位置を安定させる

  • 手元をコントロールする

といった
「体を支える力(体幹・姿勢保持力)」 が必要です。

実はこれ、筋肉の仕事です。

体が不安定なままだと、
脳は常に「倒れないように」「姿勢を保とう」とエネルギーを使います。

つまり、

体を支えるだけで疲れてしまい
勉強に使う集中力が残らない

という状態が起きてしまいます。


姿勢が崩れると起こりやすいこと

猫背やぐにゃっとした座り方が続くと、

  • すぐモゾモゾ動く

  • 机に突っ伏す

  • ぼーっとする

  • 話を聞き続けられない

といった様子が出やすくなります。

これは「サボっている」のではなく、
「その姿勢がしんどい」だけなのです。

大人でも、グラグラの椅子では集中できませんよね。
子どもも同じです。


放っておくとどうなる?

姿勢の不安定さが続くと、

  • 勉強が苦手になる

  • 注意されることが増える

  • 自信をなくす

  • 「自分はダメだ」と思い込む

といった、心への影響も出やすくなります。

本来は「能力」の問題ではなく、
体の使いにくさの問題なのに、です。

これはとてももったいないことです。


整体でサポートできること

整体院つるぎでは、

  • 背骨・骨盤のバランス調整

  • 体幹や股関節の動き改善

  • 首や背中の緊張をゆるめる

ことで、
“座っているのが楽な体”を作っていきます。

すると、

  • 長く座れるようになった

  • 授業中の落ち着きが出た

  • 宿題に取り組む時間が増えた

といった変化が出るお子さんも少なくありません。

特別なトレーニングより先に、
まず「疲れにくい姿勢の土台」を整えることが大切です。


まとめ

落ち着きがない
座っていられない
集中力が続かない

それは
性格や気持ちの問題ではなく、姿勢の問題かもしれません。

  • すぐ姿勢が崩れる

  • 机に寄りかかる

  • 勉強するとすぐ疲れる

こんなサインがあれば、
一度、体のバランスをチェックしてみてください。

整体院つるぎでは、
発達の視点も大切にしながら、
子どもが「楽に動ける体づくり」をサポートしています。

叱る前に、がんばらせる前に。
まずは体から整えるという選択を。


整体院つるぎ

 

姫路市|子どもの姿勢・発達サポート整体
ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ

姿勢と運動機能について

こんにちは、整体院つるぎです。

「うちの子、よく転ぶんです」
「壁や友だちによくぶつかってしまって…」
「運動が苦手で自信がなくて」

こんなご相談を、親御さんからよくいただきます。

「運動神経が悪いのかな」
「不器用な性格だから仕方ない」

そう思われがちですが、実は
姿勢や体の感覚(バランス機能)が影響しているケースも少なくありません。


運動が苦手な子の体に起きていること

私たちは普段、無意識に

  • 体の傾き

  • 手足の位置

  • 重心のバランス

を感じ取りながら動いています。

この「自分の体の位置を感じる力」を
固有感覚(こゆうかんかく) といいます。

この感覚が育っていると、

  • つまずきにくい

  • ぶつかりにくい

  • スムーズに体を動かせる

ようになります。

逆にここがうまく働かないと、
「思った通りに体が動かない」状態になってしまいます。


姿勢の崩れ=バランス感覚の乱れ

実はこの固有感覚、
姿勢と深く関係しています。

猫背や反り腰など、姿勢が崩れると

  • 体の軸が不安定になる

  • 重心が定まらない

  • 筋肉がうまく連動しない

結果として、

  • よく転ぶ

  • ぶつかる

  • ボールが苦手

  • 走るのがぎこちない

といった「運動の苦手さ」として現れることがあります。

つまり、
センスや努力不足ではなく「体の土台」の問題なのです。


放っておくと起こりやすいこと

この状態が続くと、

  • 運動が嫌いになる

  • 体育の時間がストレスになる

  • 「どうせ自分はできない」と自信をなくす

といった、心の面への影響も出やすくなります。

本当は「できない」のではなく、
やりづらい体だっただけなのに、です。

これは少しもったいないですよね。


整体でサポートできること

整体では、

  • 背骨・骨盤のバランスを整える

  • 体幹や股関節の動きを出す

  • 体の軸を安定させる

ことで、
体をコントロールしやすい状態をつくっていきます。

すると、

  • 転ぶ回数が減った

  • 走るのが速くなった

  • 体を動かすのが楽しくなった

そんな変化が出るお子さんもいます。

特別なトレーニングの前に、
まず「動きやすい体の土台」を整えることが大切です。


まとめ

転びやすい・ぶつかりやすい・運動が苦手。

それは
不器用だからではなく、姿勢や体の感覚の問題かもしれません。

  • 何もないところでよくつまずく

  • 人や物にぶつかることが多い

  • 体育が極端に苦手

こんな様子があれば、
一度「体の土台」を見直してみてください。

整体院つるぎでは、
発達の視点も大切にしながら、
子どもが「動きやすい」「できた」と感じられる体づくりをサポートしています。

 

叱る前に、練習を増やす前に。
まずは体から整えるという選択を。

姿勢の改善だけでない。整体院つるぎの施術と考え方

こんにちは、整体院つるぎです。
「夕方になると頭が痛いと言うんです」
「眼科では異常なしと言われました」

子どもの頭痛について、親御さんからこうした相談を受けることがよくあります。
実はその頭痛、目ではなく、首や姿勢が関係しているケースも少なくありません。


子どもの頭痛って、どんな原因が考えられる?

子どもの頭痛というと、

  • 視力が悪いのでは?

  • 目の使いすぎでは?

と、まず眼科を受診される方が多いと思います。
それはとても大切な判断です。

ただし、検査で「特に異常なし」と言われた場合、
次に疑ってほしいのが、首・肩・姿勢の問題です。


こんな頭痛の出方はありませんか?

  • 夕方〜夜にかけて頭が痛くなる

  • 学校や塾のあとに訴えることが多い

  • 首や肩を触ると嫌がる、硬い

  • 休むと少し楽になる

これらは、首まわりの緊張が強くなった結果として起こる頭痛の特徴でもあります。


スマホ・タブレット姿勢と首の緊張

今の子どもたちは、

  • スマホ

  • タブレット学習

  • ゲーム

などで、うつむいた姿勢になる時間がとても長くなっています。

この姿勢が続くと、

  • 首の筋肉が常に引っ張られる

  • 頭を支える負担が増える

  • 血流が悪くなりやすい

結果として、
緊張型頭痛のような症状が出やすくなります。

「目の問題ではないのに頭が痛い」
そんなとき、姿勢由来の頭痛は意外と多いのです。


整体でサポートできること

整体では、頭痛を「その場で止める」ことよりも、
なぜ頭痛が起きやすい体になっているのかを見ていきます。

  • 首・肩・背中の緊張をやわらげる

  • 頭を支えやすい姿勢に整える

  • 日常での姿勢や体の使い方を見直す

これにより、

「頭痛を訴える回数が減った」
「夕方も元気に過ごせる日が増えた」

と感じるお子さんもいます。

※強い痛みや頻繁な頭痛がある場合は、
必ず医療機関での検査を優先してください。


まとめ

子どもの頭痛は、
必ずしも「目」や「病気」が原因とは限りません。

  • 夕方になると頭が痛い

  • 眼科では異常なし

  • 薬にあまり頼りたくない

そんなときは、
**首や姿勢といった「体の使い方」**を一度見直してみてください。

「病院では異常なし。でもつらそう」
その次の相談先として、整体という選択肢があります。

 

整体院つるぎでは、
子どもの体に負担をかけないやさしい施術で、
頭痛が起きにくい体づくりをサポートしています。

姿勢の与える影響について|整体院つるぎ

こんにちは、整体院つるぎです。
「うちの子、勉強中すぐに机に突っ伏してしまって…」
「集中力がなくて困っています」

そんなご相談を、親御さんからよくいただきます。
でも実はそれ、やる気や性格の問題ではなく、体の使いづらさが関係していることがあります。


勉強中に姿勢が保てない子どもに起きていること

机に向かっているのに、

  • 背中が丸くなる

  • 頭を手で支えないとつらそう

  • すぐに体を崩してしまう

こうした様子がある場合、姿勢を保つための体の土台が弱っている可能性があります。

人は、背骨・骨盤・首まわりの筋肉がバランスよく働くことで、
「座る」「集中する」姿勢を楽に保てます。

そのバランスが崩れると、
正しい姿勢=しんどい姿勢になってしまうのです。


「集中力がない」のではなく「体が疲れやすい」

姿勢が崩れたまま勉強していると、

  • 首や肩がすぐに疲れる

  • 呼吸が浅くなる

  • 脳に酸素が届きにくくなる

結果として、

  • ぼーっとする

  • 集中が切れる

  • 机に突っ伏したくなる

という流れが起こります。

これは「集中力がない」のではなく、
体が先に限界を迎えている状態です。


放っておくと起こりやすい変化

この状態が続くと、次のような影響が出ることがあります。

  • 勉強=しんどいもの、というイメージが定着する

  • 首・肩こり、頭痛を訴えるようになる

  • 姿勢の崩れが成長とともに固定されてしまう

特に成長期は、
姿勢のクセが体の土台として残りやすい時期でもあります。


整体でサポートできること

整体では、無理に姿勢を「正させる」ことはしません。

  • 背中・首・骨盤まわりの緊張をやわらげる

  • 姿勢を支える筋肉が働きやすい状態をつくる

  • 座っている姿勢が「楽」になる体に整える

これにより、

「前より長く座っていられる」
「机に突っ伏さなくなった」

と変化を感じるお子さんも少なくありません。

また、親御さんには
日常でできる声かけや座り方のポイントもお伝えしています。


まとめ

勉強中にすぐ机に突っ伏す子どもは、
怠けているわけでも、集中力が足りないわけでもありません。

  • 姿勢を保つのがつらい

  • 体が先に疲れてしまう

そんなサインを出している可能性があります。

何度注意しても姿勢が直らない場合は、
「意識」ではなく「体の状態」を一度見直してみてください。

 

整体院つるぎでは、
子どもの体に負担をかけないやさしい施術で、
「頑張らなくても姿勢が保てる体づくり」をサポートしています。

― 姿勢の敵は“意識”ではなく“時間” ―|整体院つるぎ

「姿勢が悪いから注意してください」
そう言われて、良くなった人を私はほとんど見たことがありません。

実は、姿勢悪化の最大の原因は
座り方ではなく、座っている『時間』です


医学・公衆衛生の分野でいう「長時間の座位」とは?

医学・公衆衛生のガイドラインでは、

連続して30〜60分以上、ほぼ動かずに座り続けること
これを「長時間の座位」と考えて問題ありません。

ここで重要なのは、

❌ 1日トータルで何時間座ったか
⭕ どれだけ「動かずに続けて座ったか」

この違いです。


厚労省・国際的ガイドラインの共通認識

  • 座位行動そのものが健康リスク

  • 30分〜60分ごとに中断することが推奨

つまり、実用的にはこう考えると分かりやすいです。

60分ノンストップ座位=完全に長時間
30分を超えたら「姿勢が崩れ始めるゾーン」

「良い姿勢を保とう」とするより、
一度立つほうが、よほど体に優しいのです。


姿勢の観点で見る「危険ライン」

① 30分以内

  • 姿勢はまだ保てる

  • 体幹筋がサボり始める直前

理想的な限界ライン


② 30〜60分

  • 骨盤が後ろに倒れ始める

  • 体幹のスイッチが切れる

  • 首・背中が丸まりやすくなる

姿勢崩壊の助走期間


③ 60分以上

  • 良い姿勢はほぼ維持不能

  • 「楽な姿勢=悪い姿勢」に固定

  • 立ち上がると違和感や重さを感じる

完全にアウト
(この状態で姿勢指導しても、まず勝てません)


子どもの場合は、さらに短い

ここは本当に大事です。

小学生の場合

  • 20〜30分で限界

  • 低学年・発達特性のある子は
    15〜20分で姿勢が崩れ始める

理由はとてもシンプル。

  • 体幹筋がまだ未成熟

  • 感覚疲労が早い

  • 集中すると「固まる」傾向がある

これは怠けでも性格でもありません。
体の仕様です。


よくある誤解

❌「姿勢良く座らせれば大丈夫」
時間には勝てません

❌「机や椅子を良くすればOK」
中断しなければ必ず崩れます

⭕ 正解は
こまめに動くこと


現場で使える、超実用的な対策

▶ 大人の場合

  • 30〜45分ごとに

    • 立つ

    • 伸びる

    • 2〜3歩歩く

※ ストレッチ不要
※ 気合も根性も不要


▶ 子どもの場合

  • 20分座ったら

    • トイレに行く

    • 立って深呼吸

    • その場でジャンプ3回

「姿勢を直す」より「一度リセット」
これが正解です。


まとめ(超シンプル)

  • 長時間座位=連続30〜60分以上

  • 姿勢の最大の敵は「時間」

  • 子どもは20分が限界

  • 良い姿勢は努力ではなく、休憩で作られる

 

姿勢は耐久戦ではありません。
途中で立った人が勝つゲームです。

子どものストレス見逃してませんか?|整体院つるぎ

「理由はわからないけど、よく機嫌が悪くなる」
「急に怒ったり、泣いたりすることが増えた」

発達特性のあるお子さんを育てている親御さんから、こうした声をよく聞きます。
実はその背景に、『体の使い方や姿勢の崩れによる“体のつらさ』が隠れていることがあります。


発達特性のある子どもは、体の使い方にクセが出やすい

発達特性のある子どもは、

  • 力の入れ方・抜き方が極端

  • 同じ姿勢を長く続けやすい

  • 体の左右差が強く出る

といった特徴を持つことが少なくありません。

これは「悪い癖」ではなく、感覚の受け取り方や体のコントロールの特性によるものです。
しかし、その結果として体に負担が偏りやすくなります。


姿勢の崩れが、頭痛や体の不調につながる

体の使い方のクセが続くと、

  • 猫背や反り腰

  • 首が前に出た姿勢

  • 体をねじったまま座るクセ

といった姿勢の崩れが起こりやすくなります。

この姿勢の崩れが原因で、

  • 頭痛

  • 首・肩の重さ

  • 体のだるさ

  • すぐ疲れる

といった不調が、子どもの体の中で起きていることもあります。


子どもは「つらさ」を言葉にできない

大人なら
「頭が痛い」「肩が重い」
と伝えられます。

ですが子ども、特に発達特性のある子どもは、

  • 体の違和感をうまく認識できない

  • 言葉で表現するのが難しい

ということが多くあります。

その結果、

体のつらさが「機嫌の悪さ」「癇癪」「落ち着きのなさ」として表に出てしまうのです。

決して「わがまま」でも「甘え」でもありません。


体が楽になると、心も自然と落ち着く

発達支援整体では、

  • 体の緊張をやさしくゆるめる

  • 姿勢の土台を整える

  • 無理に矯正せず、体が楽な状態を作る

ことを大切にしています。

体のつらさが軽くなると、

  • イライラが減る

  • 表情が柔らかくなる

  • 落ち着いて過ごせる時間が増える

といった変化が見られることも少なくありません。

体由来のストレスが減るだけで、心は驚くほど安定しやすくなります。


発達支援整体は「心」だけでなく「体」からのアプローチ

発達特性のある子どもの支援は、
心や行動面だけに目が向きがちです。

しかし、
体を整えることは、子どもが安心して過ごすための大切な土台になります。

「最近、機嫌が悪いな」
「理由はわからないけどしんどそう」

そう感じたときは、
一度「体のつらさ」に目を向けてみてください。

 

整体院つるぎでは、
子どもの特性に配慮した、やさしい発達支援整体を行っています。
親御さんと一緒に、お子さんの“楽に過ごせる体づくり”をサポートします。

〜年始に増えやすい体の痛み、ご存じですか?〜

新年あけましておめでとうございます。
本年も、整体院つるぎをどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始はいかがお過ごしでしたか?
ゆっくりできた反面、「休み明けから体が重い」「なぜか腰や首が痛い」と感じている方も少なくありません。

実は年始は体の不調が出やすいタイミングでもあります。


年始に多い体の痛み・不調

年始によく聞くお悩みには、次のようなものがあります。

  • 朝起きたときの腰痛・背中の張り

  • 首・肩のこり、頭が重い感じ

  • 股関節や膝の違和感

  • なんとなく体がだるく、動きが悪い

これらは「年だから」「気のせい」ではなく、年末年始特有の生活変化が影響していることが多いです。


なぜ年始に痛みが出やすいのか?

主な原因はこの3つです。

① 長時間同じ姿勢が増える
帰省や移動、テレビ・スマホを見る時間が増え、体が固まりやすくなります。

② 冷えと寒暖差
冬の冷えに加え、暖房との温度差で筋肉が緊張しやすくなります。

③ 生活リズムの乱れ
寝る時間・食事時間がズレることで、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

これらが重なることで、年始に一気に痛みとして表に出やすくなるのです。


放っておくとどうなる?

「仕事が始まれば治るだろう」と我慢していると、

  • 痛みが慢性化する

  • 動き始めがつらくなる

  • 集中力や疲労回復力が落ちる

といった状態につながることもあります。

特に**年始の不調は“その年の体調を引きずる原因”**になることがあるため、早めのケアが大切です。


年始の体こそ、早めのリセットを

整体院つるぎでは、
・固まった筋肉をやさしくゆるめ
・全身のバランスを整え
・動きやすい体へ戻す
施術を行っています。

「痛みが強くなる前に整える」
これが、1年を快適に過ごすための近道です。


今年も“動ける体”でいいスタートを

新しい一年を、つらさを抱えたまま始める必要はありません。
少しでも違和感を感じたら、早めにご相談ください。

 

本年も、あなたとご家族の体を支える整体院として、丁寧に向き合っていきます。

年末年始の営業について|整体院つるぎ

気づけばもう年末。

お仕事や大掃除、帰省の準備などで、体に負担がかかりやすい時期になりました。

まずは【年末年始の営業日】のお知らせです。

■ 年末年始の営業について

  • 年末:12月28日(日)まで営業

  • 年始:1月4日(日)から営業開始

年末年始は、生活リズムが乱れやすく
・長時間の運転
・普段しない姿勢での作業
・冷えや運動不足
が重なり、腰痛・肩こり・首の痛みが一気に出やすい時期でもあります。

「休み中に腰を痛めてしまった…」
「正月明けに動けなくなった…」

毎年、この時期に多く聞く声です。

■ 年末の今こそ、体を整えておく理由

不調は「休みに入ってから」ではなく、
その前の疲れの蓄積が原因で起こることがほとんど。

✔ 体のゆがみ
✔ 筋肉の緊張
✔ 冷えによる血流低下

これらを年内に一度リセットしておくだけで、
年末年始をラクに過ごせる確率がぐっと上がります。

「まだ大丈夫」と思っている今こそ、実はベストタイミングです。

■ 年始は4日から営業しています

もし年末年始に
・腰が痛くなった
・首や肩がつらい
・動き出すのが不安

そんな不調が出た場合も、整体院つるぎは1月4日(日)から営業しています。

不調は我慢せず、早めのケアが回復の近道です。
「こんなことで行っていいのかな?」と思うような違和感こそ、遠慮なくご相談ください。

■ 年末年始を元気に過ごすために

体は「壊れてから」より「崩れる前」に整える方が、ずっと楽です。

今年の疲れは、今年のうちに。
そして、良い状態で新しい一年を迎えましょう。

 

ご予約・ご相談はいつでもお待ちしています。

体がラクになる意外な効能とは|整体院つるぎ

「首元が寒いけど、ちょっと我慢…」
そんな習慣、実は体にはかなりの負担になっています。

首はただの“つなぎ目”ではなく、
体の調子を左右する重要ポイント

今回は、
首を冷やさないことで期待できる効能を、わかりやすくお伝えします。


なぜ「首」は冷えに弱いのか?

首には、

・脳と体をつなぐ神経の通り道
・自律神経が集まる部分
・太い血管(脳へ向かう血流)

が集中しています。

つまり、
首が冷える=全身の巡りが悪くなる
という状態になりやすいのです。


首を冷やさないことで期待できる5つの効能

① 首・肩こりの予防・軽減

首が冷えると筋肉は防御反応で硬くなります。
これが首こり・肩こりの大きな原因。

温めることで
✔ 筋肉がゆるむ
✔ 血流が改善する
✔ コリがたまりにくくなる

という好循環が生まれます。


② 頭痛・重だるさの予防

首の冷えは
血流低下 → 神経の過敏化
につながりやすく、頭痛の原因になることも。

首元を温めることで、
**「締めつけられるような頭の重さ」**が和らぐケースも多く見られます。


③ 自律神経の安定

首まわりには自律神経の調整に関わるポイントが集中しています。

冷えが続くと、
・寝つきが悪い
・疲れが取れない
・イライラしやすい

といった不調が出やすくなります。

首を冷やさないことで、
リラックスしやすい体の状態を保ちやすくなります。


④ 風邪・体調不良の予防

昔から言われる「首・手首・足首を冷やすな」は理にかなっています。

首元を温めることで
✔ 免疫の働きをサポート
✔ 体温調整がスムーズ

体調を崩しにくい土台づくりにつながります。


⑤ 全身の疲れが抜けやすくなる

首の冷えは、
「体が常に緊張している状態」を作ります。

首を温めるだけで
✔ 呼吸が深くなる
✔ 力が抜けやすくなる
✔ 回復モードに入りやすくなる

「なんとなく疲れる」が減っていきます。


今日からできる首冷え対策

✔ マフラー・ネックウォーマーを活用
✔ 寝るとき首元を冷やさない
✔ お風呂で首までしっかり温める
✔ 冷房・風が直接当たらない工夫

「ちょっと守る」だけで十分効果があります。


整体院つるぎの視点

整体院つるぎでは、
首の筋肉・血流・神経の緊張をやさしく整えながら、

・冷えにくい体づくり
・首に負担をかけない姿勢
・日常でのセルフケア

まで含めてサポートしています。

「首を温めてもスッキリしない」
「冷えるとすぐ首がつらくなる」

そんな方は、一度体全体のバランスを整えてみてください。


まとめ

首を冷やさないことで期待できるのは、

✔ 首・肩こりの予防
✔ 頭痛・自律神経の安定
✔ 疲れにくい体づくり

たった一か所守るだけで、
体は驚くほどラクになります。

 

寒い時期こそ、
首を大切にする習慣を始めてみましょう。

12月の体を守る3つのヒント|整体院つるぎ

12月に入ると、

「なぜか体が重い」
「肩や腰が急につらくなる」
「疲れが抜けにくい」
と感じる方が一気に増えてきます。

これは気のせいではありません。
**12月は一年で最も“体に負担が重なりやすい時期”**なのです。

今回は、年末に体調を崩さないために、ぜひ知っておいてほしい
12月の体を守る3つのヒントをお伝えします。


ヒント① 寒さで“無意識に力が入っている”ことを知る

気温が下がると、体は自然と身を守ろうとして
・肩をすくめる
・首をすぼめる
・腰や背中に力を入れる

こうした姿勢を無意識に続けてしまいます

その結果、
▶ 首・肩こり
▶ 背中の張り
▶ 腰の重だるさ
が出やすくなります。

「寒い=力が入る」
まずはこの仕組みを知るだけでも、体への意識が変わります。


ヒント② 忙しさで“回復の時間”が削られている

12月は仕事・家事・行事・大掃除などで、
体を回復させる時間が圧倒的に減りがちです。

・睡眠が浅くなる
・お風呂がシャワーだけになる
・ストレッチをしなくなる

これが続くと、
「疲れが取れない体」になってしまいます。

✔️ 湯船に浸かる
✔️ 寝る前に深呼吸を3回
✔️ 首・腰を軽くさする

完璧じゃなくてOK。
**“回復する時間を意識的に作る”**ことが大切です。


ヒント③ 「痛みが出てから」では遅くなりやす

12月の不調は、
軽い違和感 → 我慢 → 年末に一気に悪化
という流れになりやすいのが特徴です。

・腰が少し重い
・首が回しにくい
・疲れやすい

これらは体からの早めのサイン

「まだ大丈夫」と放置せず、
早めに整えることで、年末年始を楽に過ごせます。


整体院つるぎの“12月の体ケア”

整体院つるぎでは、
強く押さず、体に負担をかけないやさしい整体

・冷えで固まった筋肉をゆるめる
・呼吸しやすい体に整える
・自律神経のバランスを整える

といったケアを行っています。

「年末を元気に乗り切りたい」
「正月に寝込むのは避けたい」

そんな方こそ、12月のケアがおすすめです。


まとめ

12月の体を守るポイントは
1️⃣ 寒さで力が入っていることを知る
2️⃣ 回復する時間を意識して作る
3️⃣ 早めに整える

年末の忙しさに飲み込まれる前に、
体をいたわる12月にしていきましょう。

 

気になる違和感があれば、
いつでも整体院つるぎにご相談ください

冬を乗り切る元気な体に!|整体院つるぎ

 

こんにちは、整体院つるぎです。
朝晩は冷えるのに、日中は暖かい──そんな“寒暖差の大きい季節”になると、
「肩がガチガチ」
「首がつっぱる」
「腰が痛い」
といった声が一気に増えてきます。

実はこれ、自律神経と筋肉が気温変化に振り回されて固まりやすくなるため。
放っておくと、“冬本番の痛み”につながることも。

そこで今日は、冬前に取り入れたい “ゆるめ習慣” をご紹介します。


❄️なぜ寒暖差で体がガチガチになるの?

1️⃣ 筋肉が急に縮む・ゆるむを繰り返す
→ 肩・首・背中の緊張が強まりやすい。

2️⃣ 血流が悪くなる
→ だるさ・冷え・痛みが発生。

3️⃣ 自律神経が疲れる
→ 疲労感やイライラ、睡眠の質の低下にも。

つまり、
寒暖差ストレス = ガチガチの身体 + 冬の不調の入り口


❄️冬前に身につけたい“ゆるめ習慣”3つ

① 朝の「肩甲骨ゆらゆら」

寒い朝は体が固まりやすいので
肩甲骨を3〜5回 軽くゆらすだけでも全身が温まりやすくなります。
(痛みのない範囲でOK)

② 入浴の時は「10秒深呼吸」

湯船につかりながら、
鼻から吸って・ゆっくり吐くのを10秒
→ 自律神経が整いやすく、筋肉がゆるむ準備ができます。

③ 寝る前の「お腹あたため」

カイロや湯たんぽで“おへその下”を温めると
全身の血流が上がり、肩こり・腰痛の予防に◎


❄️整体院つるぎの“やさしい整体”は冬前にとても向いています

当院の施術は、
筋肉を押しつぶしたり、ボキボキ鳴らしたりしません。

✔ 緊張した筋肉をふわっとゆるめる
✔ 血流を回復させる
✔ 自律神経が落ち着く
✔ 冬の痛みの“予防”になる

こうした点で、冬前のケアとしてとても相性が良い施術です。

体が固まる前に。
痛くなる前に。
“冬の不調予防”としての整体が、今の時期は特におすすめです。


❄️まとめ

・寒暖差は体をガチガチにする大きなストレス
・放置すると、冬本番は痛みが悪化しやすい
・日々の“ゆるめ習慣”で予防が可能
・整体でのケアは、冬の備えに非常に有効

「最近なんか硬い…」
「冷えてくると痛みが出やすい」
そんな方は、今こそ冬前のメンテナンスを。

 

お気軽に整体院つるぎまでご相談ください☺️❄️

冬の“カラダ砂漠化”を防ぐセルフケア|整体院つるぎ

こんにちは、整体院つるぎです。

冬が本格的に近づいてくると、「腰や肩が急に痛くなった」「体が重い」という声が一気に増えてきます。

実はこの季節特有の “乾燥” と “冷え” のダブルパンチ が、あなたの身体をじわじわと砂漠化させているのをご存じでしょうか?

「砂漠化?なんか大げさやな…」と思った方、ちょっと待ってください。
これ、かなり本質をとらえた例えなんです。


◆ 冬はなぜ“カラダ砂漠化”が起こる?

① 乾燥 → 筋肉の水分が減り、硬くなる

人間の筋肉の約70%は水分。
空気が乾燥すると、皮膚だけでなく 筋肉内部の水分量も低下しやすく、筋肉が“カサカサ+硬い”状態に。

▶ 筋肉が硬くなると
・血流が低下
・老廃物が溜まる
・神経が刺激され痛みが出やすい
という流れに。

まさに砂漠状態。


② 冷え → 血管が縮み、さらに痛みが発生

冷えは血流の天敵。
血液が巡らないと、筋肉に栄養も酸素も届きにくく、コリ・痛みが加速します。

特に、
・腰痛
・肩こり
・首こり
・手足のシビレ
・背中痛
などは、冬場に悪化しやすい代表格。


③ 乾燥×冷えの相乗効果 → “痛みの温床” に

乾燥で筋肉が硬くなり、冷えで血流が落ちる。
この2つが組み合わさると、筋肉がガッチガチになり痛みの炎上リスクが爆上がりします。

冬の痛みが増える理由は、まさにこれ。


◆ 今日からできる!“カラダ砂漠化”を止めるセルフケア

① ぬるめの湯にゆっくり浸かる(38〜40℃)

一番簡単で効果が高い方法。
10〜15分でOK。

▶ ポイント
・肩まで浸かる必要なし(半身浴でも可)
・入浴中は“深呼吸”で副交感神経を優位に


② 水分補給は意識的に!冬でも1日1〜1.2L

冬は喉が乾きにくいので“隠れ脱水”に。
筋肉を保湿するつもりで、少量ずつこまめに。


③ ホットパック温活(特に首・お腹・腰)

体の“中心部”が温まると全身の血流が改善。
電子レンジタイプのホットパックが使いやすくおすすめ。


④ 肩回し・股関節まわしで“循環ルート”を開く

乾燥と冷えで固まりやすいのは 肩まわりと骨盤周り
1分でできる簡単ルーティン:

・大きく肩を後ろに10回まわす
・股関節をゆっくり円を描くように回す(左右5回ずつ)

これだけでも血流が段違い。


⑤ 寝る前に“腹式呼吸”で自律神経を整える

冬は自律神経が乱れやすい季節。
痛みも出やすくなるので、呼吸でリセット。

4秒吸う → 6秒吐く を10回。

副交感神経が働き、筋肉も緩みます。


◆ 痛みが出ている人は、早めに整体へ

冬の痛みはほとんどが
乾燥(筋肉硬化)+冷え(血流低下)
による“機能的なトラブル“です。

やさしい整体で
・筋肉の緊張をほどく
・血流を改善
・自律神経を整える
こうしたサポートをすると、冬の痛みはかなり楽になります。

「最近、体が硬い…」
「肩こり・腰痛がいつもより強い…」
そんな時は放置せず、早めにケアを受けてくださいね。


◆ まとめ:冬のカラダ砂漠化を止めるには?

  • 乾燥 → 筋肉カサカサ

  • 冷え → 血流ダウン

  • 結果 → 痛みの温床!

だからこそ
水分+温活+軽い運動
の3セットが冬の必須ケア。

 

整体院つるぎでは、冬の体の不調をやさしい施術でしっかりサポートしています。
気になる症状があれば、いつでもご相談ください。

元気な体作りをするために|整体院つるぎ

ここ数日で、一気に気温が下がりましたね。
「朝起きたら急に腰が重い…」「肩がいつもより上がらない…」という方が、整体院つるぎでも増えています。

実はこの“季節の変わり目の冷え”は、冬の初期症状が一番出やすい時期
放っておくと、年末にかけて痛みが強くなりやすいため、早めのチェックが大切です。


■ 放置すると危険な理由(3つ)

① 血流が落ちて筋肉が固まりやすい

気温が下がると、体は熱を守ろうとして血管をギュッと縮めます。
その結果、
▶ 腰まわりの筋肉がガチガチに
▶ 肩〜首まわりのコリが強く
▶ 重だるさから痛みに移行
…といった状態になりやすくなります。

② 無意識の「力み姿勢」が増える

寒いと肩をすくめたり背中を丸めたり、無意識のクセが増えます。
この姿勢が続くと、
▶ 肩甲骨が動かない
▶ 呼吸が浅くなる
▶ 首・肩に負担集中
となり、コリや頭痛の原因にも。

③ 冷え+忙しさでケアが後回しに

年末に向けて仕事も家庭もバタバタ…。
ケアの時間が減り、
▶ ぎっくり腰
▶ 寝違え
▶ 肩が上がらない
といった急性症状が増える時期でもあります。


■ 放置するとどうなる?

重だるさ → コリ → 痛み → 動きの悪化 → 日常生活に影響
この流れで症状が強まり、年末年始に動けなくなるケースもあります。


■ 整体院つるぎの冬のケア

当院では、冬特有の“冷え固まりタイプ”の方に合わせて、

深部の筋緊張をゆるめる施術
腰・肩への血流を回復する調整
冷えやすい人向けのセルフケア指導
日常の力みを取る姿勢アドバイス

を組み合わせて行っています。
「軽いうちに整える」が、冬の不調を長引かせない最大のポイントです。


■ 最後に

寒さが本格化する前の今こそ、体のメンテナンスのベストタイミング。
「ちょっと固いな…」「朝つらいな…」と思ったら、早めに整えておくことで年末年始が楽に過ごせます。

 

整体院つるぎでは、お一人おひとりに合った施術をご用意していますので、気になる症状があれば気軽にご相談ください。

年末を元気に乗り切る方法|整体院つるぎ

① 大掃除で「いつもと違う姿勢」になりがち

棚の上・床の拭き掃除・窓ふき……
普段使わない角度で体をひねったり、伸ばしたりするため ぎっくり腰のリスクが急上昇
▶ポイント:10〜15分で一度、軽く伸びてリセット。
「掃除は短距離走じゃなく、ゆるい駅伝」と思って分割が◎


② 寒さで筋肉が“冬眠モード”に

寒くなると筋肉は自然と縮こまります。特に首・肩・腰。
血流も落ちやすくなるので 肩こり・頭痛・腰痛の三重奏が起こりやすい季節です。
▶ポイント:外出前に首・肩を10秒だけ回すだけで予防効果アップ。


③ 忘年会シーズンで「座りっぱなし」+「内臓疲れ」

長時間座りっぱなし→骨盤まわりがガチガチ。
さらに食べ過ぎ飲み過ぎ→内臓疲れ→腰のハリにつながることも。
▶ポイント:椅子で腰を「前・後ろ」にゆらゆら10回。地味に効きます。


④ 年末進行で“気づかないストレス”が溜まる

忙しさ<<<ストレスが筋肉の緊張につながること、意外と多いです。
身体がこわばる→呼吸が浅くなる→余計に疲れる、の悪循環に。
▶ポイント:1日2回、深呼吸を5回だけ。
「今年もなんとか乗り切れそうだ」と思うだけで肩が1段落ちます。


⑤ 冷えと疲れで睡眠の質が落ちる

寝つきが悪い→腰まわりが回復しない→朝から重だるい。
“年末あるある”です。
▶ポイント:寝る前5分の「お腹の温め」だけでも回復力UP。


まとめ:年末は“痛みの原因”が同時多発します

 

無理が続くと、年始にドーンと痛みが出る方も多いです。
少しの習慣で体はかなり守れますので、ぜひ今日からゆるっと始めてくださいね。

頼りになるホームドクターとして|整体院つるぎ

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産後の奥様に“やさしい整体”という最高のご褒美を
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出産は、人生でもトップクラスにハードなイベント。
ママは「赤ちゃんのため」に全力疾走し続けますが…自分の体のケアは置き去りになりがちです。

その結果――
◆腰がずっと痛い
◆肩こりで授乳が辛い
◆骨盤がグラつく感じ
◆夜起き上がるだけでも大変
◆イライラ・不安感が増える

これ…全部「頑張りすぎのサイン」です。

がんばってくれた奥様に、自分ができることがあれば・・・と思いませんか?


■産後の身体はびっくりするほどデリケート!

✔ホルモンの影響で関節がゆるい
✔出産時のダメージが回復しきれてない
✔寝不足&抱っこで筋肉ガチガチ
✔バランスが崩れて姿勢が変わる

回復途中の体に負担が積み重なると、産後不調は長期化してしまいます。


■そこで大切なのは「やさしい整体」

産後には強い刺激やボキボキ矯正はNG!
逆に悪化することも…。

整体院つるぎでは

・負担の少ない“ゆらし調整”
・筋肉と関節をやさしくリセット
・骨盤も自然な形へ導くアプローチ

を中心に行い、回復力を引き出します。
この施術法を覚えることができたら、パートナーとして頼もしい存在になります。

「痛いのが当たり前」を
「動ける私」に戻してあげることができるのです。


■ママが楽になると、赤ちゃんの笑顔も増える

ママが軽やかに動けると…

✨抱っこが楽
✨表情が明るい
✨気持ちに余裕
✨家族も安心

実は家族全員の幸せにつながるんです。


■頑張ってきた奥様へ。ご褒美の時間を

「痛みをガマンしてる暇、正直ないです!」
そんなママを全力でサポートしませんか?
夫として、できることが一つ増えます。
そして、その技術は将来お子さんの体の痛みもケアできるのです。

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整体院つるぎ
『ホームドクター養成講座』に興味があれば
お気軽にご相談ください
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痛みの見立て|整体院つるぎ

「成長痛」と「ケガの痛み」を混同しない

この年代は骨が急激に伸び、筋肉が追いつかないため、
太もも・すね・膝まわりに痛みを訴えることが多いです。

ただし、
✔ 片側だけ強く痛む
✔ 動かすと激痛
✔ 走ると悪化する
などがあれば “成長痛ではなく、ケガや炎症” の可能性も。

「そのうち治る」と放置しないことが大事です。


姿勢の崩れ → 肩こり・頭痛・集中力低下の原因に

小学生で肩こり?と思うかもしれませんが
今の時代、小1でも肩こり・頭痛はめずらしくありません。

原因は圧倒的に
姿勢の崩れ(猫背・ストレートネック)
体幹の弱さ

姿勢が崩れると、首・肩の筋肉が常に緊張。
すると頭痛やイライラにもつながり、
「授業に集中できない」「すぐ疲れる」という形で現れます。


無理なスポーツ動作・くせのある体の使い方に注意

この時期は、
・走り方がぎこちない
・片方ばかりで蹴る・投げる
・転びやすい
など、まだ“動きのクセ”が強く出る年代。

これを放置すると
⚠︎ 膝・足首の痛み
⚠︎ 腰痛
⚠︎ 姿勢のゆがみ
につながることも。

ポイントは、
「正しいフォームを叱るのではなく、“動ける体”を育てる」こと。
専門的には粗大運動(走る・跳ぶ・支える)の土台づくりが大切です。


整体院つるぎができること

小学生の体は繊細なので、
当院では“押さない・痛くしない”やさしい整体で

✔ 姿勢バランスの調整
✔ 体幹の弱さによる負担軽減
✔ 成長痛を悪化させる緊張のリセット

などを行います。

 

「痛みがあるけど病院では異常なし」と言われるタイプのお子さんに
効果が出やすいのが特徴です。

― 姿勢と体のバランスが感情に影響する理由 ―|整体院つるぎ

こんにちは。整体院つるぎの佐藤です。

「うちの子、ちょっとしたことで怒ったり泣いたりする…」
「学校や習い事から帰るとイライラしていて、なかなか落ち着かない」

そんな“かんしゃく”に悩む親御さんは少なくありません。
でも実は、それは性格やしつけの問題ではなく、体の状態が関係していることが多いのです。


姿勢が悪いと、脳が“イライラしやすいモード”に

スマホやゲーム、勉強姿勢などで背中が丸くなり、首が前に出る姿勢を「スマホ首」「猫背姿勢」と言います。
この姿勢が続くと、背中や首の筋肉がこわばり、体は常に緊張状態になります。

その結果、自律神経が乱れ、**交感神経(興奮・緊張)**が優位に。
いわば「常に戦闘モード」になってしまうのです。

その状態では、

  • ささいな刺激に反応して怒りやすい

  • 気持ちを切り替えにくい

  • 集中が続かない
    といった“感情のコントロールの難しさ”が出てきます。


呼吸が浅くなると、落ち着きにくくなる

姿勢が悪いと、胸が圧迫されて呼吸が浅くなります。
脳に酸素が十分に行き渡らないと、感情を抑える「前頭前野」が働きにくくなり、
結果として怒りや不安をうまく抑えられない状態になります。

これは特に、まだ言葉で自分の気持ちを伝えるのが難しい発達段階の子どもに多く、
体の不快感を「泣く」「怒る」という形で表現しているのです。


“やさしい整体”でできるサポート

整体院つるぎでは、
お子さんの姿勢バランスを整え、筋肉の緊張をやさしくゆるめることで、
呼吸と神経の働きを整える**“やさしい整体”**を行っています。

強い刺激やボキボキ鳴らす施術は行わず、
お子さんが安心できる心地よいタッチで、
「体の緊張」と「心の緊張」を一緒にゆるめていきます。

施術後に
「最近かんしゃくが減った」
「朝の支度がスムーズになった」
と話してくださる親御さんもおられます。


姿勢が整うと、心も整う

かんしゃくやイライラを“性格”と決めつけてしまうと、
親も子もつらくなってしまいます。

でも、姿勢を整えることで、
自律神経と呼吸が安定し、心が落ち着きやすくなるのです。

もしお子さんの癇癪や集中力の低下にお悩みなら、
体のバランスから見直すことが、解決の第一歩かもしれません。


 

整体院つるぎ(姫路市)
姿勢から整える“やさしい整体”で、
お子さんの「体」と「心」に寄り添います。
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〒679-2142 兵庫県姫路市香寺町広瀬2

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