整体院で感じる春から初夏の不調
最近、ご来院いただいているお客様から、
・頭痛が増えた
・風邪をひきやすい
・原因はわからないけれど体がだるい
・突然熱が出た
・咳がなかなか治らない
といったお話を聞く機会が増えています。
もちろん、
「今年は○○が流行している」
と断定できるわけではありません。
しかし、
例年と比べても体調不良を訴える方が多い印象があります。
春から初夏は体調を崩しやすい季節
4月〜6月は、
・新年度による環境変化
・気温差
・湿度の変化
・生活リズムの変化
が重なる時期です。
朝晩は肌寒いのに、
昼間は汗ばむほど暑い日もあります。
こうした変化に体が対応し続けることで、
疲労が蓄積しやすくなります。
自律神経への負担も大きい
気温差やストレスが続くと、
体温調節や睡眠をコントロールしている自律神経に負担がかかります。
その結果、
・頭痛
・肩こり
・疲労感
・寝ても疲れが取れない
・胃腸の不調
などが現れることがあります。
まずは医療機関での確認を
発熱や咳、強い頭痛などがある場合は、
まず医療機関での診察を受けることが大切です。
整体で病気を診断したり治療したりすることはできません。
整体でできること
整体は病気を治すものではありません。
しかし、
・呼吸しやすい体
・動きやすい姿勢
・過度な緊張が少ない状態
を目指すことで、
体の負担を減らすお手伝いはできます。
まとめ
今年は、
頭痛や原因不明のだるさなどを訴える方が多い印象があります。
まずは医療機関で体調を確認した上で、
睡眠や生活習慣、体の使い方を見直すことも大切です。
「なんとなく調子が悪い」
そんな状態が続く方は、一度ご自身の体の状態を見直してみるのもよいかもしれません。